掲示板ー02 (カメ好きの世界) 109168
亀大好き人間の集まりです。
| 西落合1-18-18 更生施設けやき荘 | ■↑▼ |
2024/05/22 (Wed) 19:24:53
西落合1-18-18 更生施設けやき荘で、発生した出来事が原因で「2016年~2019年」まで原疾患にないひきこもり状態に陥る程の精神的苦痛を受けました。
その為「西落合1-18-18 更生施設けやき荘」に電話したところ「もしもし」と口にしただけで
「言っている事が分からない」「業務妨害」と言われました。
致し方なく「インターネット」に書き込んだところ「管轄内の戸塚警察に通報」されました。
一貫して「言っている事が分からなかった」筈なのに「同一人物がインターネットに書いた文章」は唐突に「意味が分かった」らしく。
戸塚警察署内で行われた話し合いの席で西落合1-18-18 更生施設けやき荘の運営母体「社会福祉法人 特別区社会福祉事業団の男性職員」から「既に謝罪済みで話も聞いた」と
嘘を付かれました。
恐らく「知的障害者やホームレス」などの社会的弱者に対応している施設である事から「録音する程頭は回らない」との認識の元「問い合わせにガチャ切り」をごく当たり前のようになさっているようです。
〒161-0031西落合1-18-18更生施設けやき荘 社会福祉法人 特別区社会福祉事業団
「更生施設けやき荘で受けた酷い扱い」に関してのブログ↓
https://hjglaz224444.livedoor.blog/
「更生施設けやき荘 概要最新版」↓
https://dfghgghjkkjjhjkljhjk.livedoor.blog/archives/17172514.html#more
社会福祉法人 特別区社会福祉事業団のホームページのURLは↓
https://tswa-swc.or.jp/
社会福祉法人 特別区社会福祉事業団メールアドレス↓
tswa-swc@beach.ocn.ne.jp
西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551
社会福祉法人 特別区社会福祉事業団電話番号03-6666-1046
↓診断書画像
http://tokyo.ramen.community/nishitokyoshi/board/img/15873968310012.jpg
2025/02/09 (Sun) 08:59:45
けやき荘で発生した出来事が原因で、2016年~2019年まで原疾患にない「ひきこもり状態」に陥る程の精神的苦痛を受けました。
その為問い合わせたところ
「入居して居た事自体」は事実なのに、問い合わせに応じて頂けずガチャ切りを何度もされました。
「生活保護受給者やホームレス」が入居する施設である為「録音してしかるべき苦情窓口に訴える」頭はないものとの認識の元自分以外のかつての入居者
からの問い合わせも「ガチャ切り」で事実上応じていないようです。
入居時見た「診断名」を元に人間関係のトラブルの際も「軽度の者の言い分を一方的に聞く」という方法を取っている。
すなわち「軽度の者の都合が良いように人間関係のトラブルを処理する」という事。
例えば「軽度の者」が嘘を付けば「軽度の者の発言なのだから事実である」と確認も取らず信用し「重篤な者」の言い分は一切聞かない。
このような状況下で虐めや嫌がらせが発生したらひとたまりもない。
又現在の所長の事は知らないが「2016年当時」所長をしていた柳澤明美という醜い女は「入居者」に対して日常的に暴行を行っていた。
発達障害の女性の顔面を拳で殴りつけ「てめーの発言なんぞ誰も信用しねー、警察に訴えてみーや「気狂いがおかしな事を言ってる」と対応して貰えねーよ、てめーの
立場の弱さを自覚すらしてねーんだな、この「本物のキチガイ」このような暴言を浴びせかけていました。
当時困窮状態だった為「ICレコーダーやスマートフォン」を所有しておらず裏付けとなる証拠を提示する事はできませんが、事実です。
〒161-0031西落合1-18-18更生施設けやき荘 社会福祉法人 特別区社会福祉事業団
| プーチン大統領は日本人 | ■↑▼ |
2013/09/25 (Wed) 16:57:53
プーチン大統領は日本人
http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p048.html#page314
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html
ロシアの歴史は、日本人による売国奴の「いじめ」の歴史。
現在のロシア人の平均寿命は惨憺(さんたん)たる有様だ。
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p005.html )
| ● ミドリガメ | ■↑▼ |
2013/05/18 (Sat) 08:57:55
10日ほど前に、お祭りでカメを買ったんですが、
餌を食べてくれません。
配合飼料とエビは試したのですが、口に入れても吐き出してしまいます。
甲羅も柔らかくなってしまいました。
どんな餌だと食べますか?
カメは5㎝ぐらいの。ミドリガメです。
2013/05/18 (Sat) 09:01:01
ミドリガメ2匹の飼育経験があります。
今もミシシッピニオイガメを飼っています。
まずは餌ではなく、下に挙げた3つの原因を確認してみてください。
どんな餌でも環境が違えば食いつきも全然違うので。
①夏バテ
涼しい部屋で、冷たい水に入れてあげて、また餌をあげてみてください。
②水が汚れている
綺麗な状態を保ってください。
③環境に慣れていない・ストレス
あまり触らずそっとしておいてください。
餌をあげてからじっと見たりせず他の部屋に行っておくと、帰った時に食べっていることがあります。
また、植木鉢などで隠れ家を作ってやってください。
それでも食べないなら餌ですね。
配合飼料は大きすぎると飲み込めず、上あごにくっつくため吐き出すことがあります。
小さくちぎってあげてみてください。
カメはグルメな生き物といわれ好き嫌いもあるので、いろいろ試して好きな餌を探してあげてください。
・赤虫
ホームセンターやペットショップで手に入ります。
乾燥されてたり冷凍になって売られていて、水でもどして食べさせます。
ただ、気持ち悪くて苦手な方も多いようですので、買う前に確認してください。
・鶏のささみ
スーパーで売っているようなもので大丈夫です。
・乾燥エビ
これもペットショップで売ってます。
人間用のは味が濃いのでだめです。
・メダカなど小魚
その辺にいるので結構です。
煮干しは減塩の物に限り、カルシウムも多いのでお勧めできます。
・ミミズ
これもその辺にいるので結構ですが……。
苦手な方はやめた方がいいです。
・刺身
好んで食べますが、海の魚です。
ミドリガメは川の生き物なのであまり与えない方が良いかもしれません。
これら動物性たんぱくはカメが好み、配合飼料になれない子亀にも与えやすいです。
しかしバランスが偏るため、これらの餌しか与えないというのは避けましょう。
いずれは配合飼料中心のメニューにするのが好ましいです。
だからといって無理に配合飼料を与えようとすると、嫌がっていつまでも食ベられなくなるだけでなく、ストレスをためてしまい逆効果です。
始めは動物性の餌中心、配合飼料は食べないにしても入れておくだけで、慣れるのにかかる時間は全く違うと思います。
甲羅が柔らかいのは、5㎝程度の子亀ならそれほど神経質にならなくでも大丈夫です。
ビタミンDやカルシウムは配合飼料や煮干しを食べるようになれば摂れますし、日光浴をすることで体内で生合成することもできます。
栄養バランスの良い餌を与え、日光浴をさせていれば甲羅もまた堅くなります。
2013/05/18 (Sat) 09:02:21
そう言う亀さんの幼体は肉食主体です。
だから「刺身の切れ端」とか「ミミズ」とか「ミルワーム」とか「豚牛肉の細きり」とか「鶏のレバーかササミ」・・・・・等々の生肉類をピンセットで挟んで口元に持って行けば食べると思いますよ。
配合飼料を口に入れると言う事は食べる意志が有りますから。
其れから甲羅が柔らかいと言うのは生まれて間もないベビーちゃんですから、生肉類の餌を与えて日光浴を十分にさせます。
この日光浴をする時生餌のカルシューム分を多量に必要としてます。
生餌に慣れたら其の配合飼料も食べる様になるとおもいます。
ですから先ず生餌を与えて徐々に日光浴させればよいのではとおもいますが。
2013/05/18 (Sat) 09:11:01
ミドリガメ(4センチほど)を飼っています。
この小さいカメはどのくらいの間何も食べずに過ごせるのでしょうか?
もうすぐ我が家に来て1ヶ月ほどたつのですが、うちに来てすぐ3日ほどカメの餌(人口飼料)を食べなかったため、変わりに干しエビを与えると、食べてくれるようになりました。
でも、干しエビしか食べないので心配になって・・・食べるまで人口飼料を与え続ける方法があったので、現在それを実行中なのですが。。。
始めてからすでに5日たつのですが、何も口にしてくれません。
ついつい干しエビを与えそうになるのですが、このまま頑張って人口飼料を食べるまであげるべきか迷ってます。
このくらいの小さいカメってどのくらい食べずにもつのでしょうか??
また、ミドリガメは雑食ってききますが、大きくなってからいろいろ与えた方がいいのでしょうか?
2013/05/18 (Sat) 09:13:47
ミドリガメは雑食ですが幼体の頃は肉食傾向が強く、成体になるに従って草食傾向が強くなります。
甲長4cmですと今年生まれの幼体ですので、まだまだ肉食傾向の強い時期です。これから2~3年ぐらいは配合飼料をベースに、動物性の飼料を与えればいいと思います。
メダカやオタマジャクシ、小赤(餌用金魚―もう少し大きくなってからでないと食べられないでしょうが)などを水槽に泳がせておけば、勝手に追いまわして食べてしまいますよ。
干しエビって、スーパーなどで売っている、人間が食べるあれですよね?
カメは甲羅の形成に必要なせいかエビ・カニなどの甲殻類が大好きです。ましてや肉食傾向の強い幼体となればなおさらです。
ただ、淡水性の生物なので、海のエビを与えるのはあまりよくありません。塩分濃度が高すぎます。
ペットショップには淡水性のエビを乾燥させた餌も売っていますので、そういうものを利用して下さい。
うちはキタアカハラガメですが、飼いはじめは人工飼料に全く見向きしなかった為、冷凍赤虫を与えていました。もちろん人工飼料を与えつつです。
冷凍赤虫は熱帯魚が売っているホームセンターやペットショップであれば売ってます。
しかも安価です。
与え方は小さな容器に1キューブ冷凍赤虫を入れ飼育水をスポイトなどで吸って解凍させます。解凍できたら、スポイトで吸って与えます。
ポイントとして1キューブだと結構な量なので解凍するまえに砕く事。
すぐ変色するので解凍したらすぐ与える事。
解凍した際に出る汁で飼育水がかなり汚れやすくなるので水替えはこまめにすること。
赤虫を与える時も人工飼料は必ず入れて下さい。うちは5日ほどで人工飼料を食べるようになったので今は赤虫は与えず、人工飼料メインでおやつ程度に乾燥川エビを与えてます。
幼体は弱るのも早いです。それくらいの大きさであれば1日2~3回にわかて餌をあげるのが理想です。
人工飼料にもいろいろな種類があるので、いろいろ試してみたらどうでしょうか。
うちのミドリ亀がそのくらいだった時は1ヶ月くらい食べなくても生きてました。
そして亀は本当に何でも食べます。
祭りですくった金魚もたべたし、その辺のカエルも食べました。
ある程度大きくなったら色んな食べ物あげても大丈夫ですよ。
| 日光浴を嫌うカメっているのでしょうか? | ■↑▼ |
2013/05/18 (Sat) 09:04:28
疑問に思ったので教えて下さい。
今年8月にゼニガメを飼い始めました。
その頃から不思議に思ってましたが…。
カメがあまり日光浴をしたがらないのです。
飼い始めた頃は長期休みでしたので毎日日光浴させてましたが、日に当たったとたんいつもいつも影のとこに走って隠れていました。
影の位置をわざとかえたら、その位置にそそくさと…。
そして現在。
ヒーターもつけ、水温はちょうどよく、元気に泳いだりヒーターにべったりくっついたり、じーっと私の動き観察したり、至って普通。
私がカメを掴んで手のひらに乗せてもジタバタ位で暴れたりしません。
でも、太陽光に近いライトに浴びさせたとたん、凄い力で暴れ出し、岩影に逃げようと必死になります。
しかし日光浴はちょっとでもさせなきゃ甲良がふにゃふにゃになるので無理矢理掴んで当てさせますが、あまりの嫌がりように3分が限界です。
日光浴を嫌うカメっているのでしょうか?
日光浴をするのは本能だと思っていたのですが…あまりに嫌がるので…もう困ったものです;
やはり徐々に慣れさせるべきなのでしょうか…。
2013/05/18 (Sat) 09:08:39
まぁ、日光浴自体好き嫌いがあるので仕方がないといえば仕方がないですが、水中ヒーターだけだと結局空気が寒いので、陸に上がりたがらない場合もあります。
あと気になるのが、日光浴させないと甲羅がフニャフニャになると言うことに関してですが、それはほぼ都市伝説的なことで、日光浴不足でなることはほとんどありません。
自分自身、カメの飼育をはじめて十数年、数十匹の亀を飼ってきましたが、室内飼いの亀に関しては今までライトの類のものを当てたことは一切ありませんが、今まで甲羅や成長に問題が出たことはありません。
カメによっては、平気で2,3年紫外線を浴びなかったカメもいます。
ですが、むしろ分厚く綺麗に育っています。
自分の周りにもしない人はいますが、弊害はありません。
逆に人工的なバスキングライトを付けた事による弊害は腐るほど見てきましたけどね。
甲羅が過乾燥で成長不良を起こしたり、甲羅が白いシミになったり。
もし、日光浴させないで甲羅がフニャフニャになったことがあると言うのであれば、それは勘違いか、また別の理由でしょう。
ミドリガメなら、甲羅の脱皮の関係上、あまりにもしないようであれば、多少強制甲羅干しをさせなければならないですが、クサガメ・イシガメに関しては、本人がする気になるまで放っておいても大丈夫だと思います。
ちなみに自分のところのイシガメは、1年以上まったく陸場に上がらなかったことがありますが、甲羅は綺麗に育ってますよ。
文章を読んだ限り、強制甲羅干しをさせているのでしょうか?
だとしたら、逃げようとするのは当たり前です。
カメは自分の意思で甲羅干しをしない限り、人間が無理やり甲羅干しをしようとしても嫌がるだけです。
たまに、窓越しでも良いので、強制甲羅干しをさせる程度で問題ありません。
窓越しの甲羅干しは無意味と言われていますが、あまり気にしなくて良いです。
まったく問題ないので。
強制甲羅干しもやり過ぎると、甲羅が過乾燥を起こして、甲羅の成長不良になったりするので気をつけましょう。
お店に関しては、聞くなら爬虫類専門店でしょう。
どこぞの田舎の総合ペットショップの人に聞いても、素人に毛が生えた程度の知識しかないから、『甲羅がフニャフニャになるー!』て騒がれるだけです。
個人的にはあまり気にしなくても良いと思いますが、心配であれば爬虫類の専門店に聞くのが良いと思います。
爬虫類の専門店の人は無責任に言えないので、強制的に甲羅干しをさせてくださいとしか言わないと思います。
春~秋にしっかり甲羅干しさせればまず問題が出ることはないですよ。
カメは変温動物なので自分で体温調節ができません。
カメの種類の中には『冬眠する種』や『夏眠する種』もいます。 夏眠は『暑すぎて必要以上に体温が上がる』のを回避する目的があります。 確かに甲羅形成には太陽光(紫外線)は必要ですが、日光浴と同時に『クールスポット』を用意してあげる必要があります。
日光浴(ライトも)する時は『カメが自分で日に当たれる』環境にしてあげて、日陰となる場所も用意して下さい。
※ 日光浴は好きだと思いますけど・・・。
| リクガメを飼おうと思うのですけどカメってかわいいですか? | ■↑▼ |
2013/04/07 (Sun) 21:26:53
リクガメを飼おうと思うのですけどカメってかわいいですか?
飼うなら日本亀が良いですよ、
緑亀は大きくなりますと噛み付きます、
私の家の亀は、日本亀で私たちが行くところを着いてまわります、
猫も3匹いますが2番目に拾った猫が好きらしく、追い掛け回します、追いつくと猫の足元に鼻先を摺り寄せます、
余り永い事すりすりしていますと猫が場所を移動しますと、亀ってあんなに早いのと言うくらい走って追いかけます、
のそのそでは無くものすごい速さです、
亀も話しかけたりしていますと、ある人には猫と同じ行動をとります、何でも愛情をかけることです、
時々洗うといいです、もうそろそろ動きが鈍くなっております、冬眠はしませんが動きが鈍いです、
一年で縦横1センチ位大きくなります、今は35センチx30センチくらいです、
かわいいかどうかは個人の判断によります
私はかわいいと思います
リクガメはカメの中では飼育が難しい部類と思っています
しかも高価だしよけいに手がだしにくい
リクガメの中でまだ飼い易いと思うのはギリシャリクガメ
ケヅメリクガメあたり丈夫そうな気がするのだが巨大に成長するので・・
カメ全般ならドロガメの仲間が個人的にオススメ
小型種が多いのであまりスペースをとらないし飼い易い
ただし気が荒い種類が多いので必ず単独飼育
丈夫さだけなら我が家にもいるカミツキガメ
ただしかなり大型になるうえ凶暴・・・らしいがうちのカミツキガメは意外におとなしめ
丈夫なだけでそう簡単に飼えるものじゃないので絶対やめておいたほうがいいです
ちなみに指定動物なので申請して許可をえないといけない
リクガメ飼っています。
私が飼うキッカケになったのは、水槽が余っていたから。
最初は水棲ガメを飼うつもりだったんですね。でも、余っている水槽が
そんなに大きくなかった(60×20×20cm)ので、「小型の水棲ガメを、、、」と
おもって本を見ていたら、リクガメでもそう大きくならない種がいる事を初めて知って、
「リクガメって、人が乗れるくらいでっかい、アレしか想像していなかったなー」と思いました。
それで、なんとなく立ち読みしたリクガメの本で紹介されていた「アラブギリシャリクガメ」に一目惚れ。
必至で飼育方法を勉強して、現在に至ります。
もう、メロメロです。カメの為なら、雨降る中でもタンポポの葉を取りに近所の堤防へ出掛けます。
カメの為なら、毎年1回、会社を休んで動物病院へ健康診断を受けにいきます。
カメの為なら、最初に余っていた水槽を捨てて90×45×45cmの木製ケージを自作します。
本末転倒(爆)でも幸せです。
ちなみに、私、カメを飼い始めたときは一人暮らししていたのですが、今は家族がいます。
最初、カメを見た時に家族はみんな「気持ち悪い」「怖い」と言っていたのですが、
今では私以上に可愛がり、私が「あまやかさないで!」といっても 甘やかしっぱなしです。
おかげでとってもわがままなリクガメになりました。。。。。。
他の方が言っている「寄生虫」の件ですが、アレは水棲ガメの体表にいる「サルモネラ菌」などを指していると思います。
リクガメは体表が乾燥しているため、寄生虫はつきません。
ただし、排泄物にはギョウ虫や線虫がいる事があります。まあ これは犬や猫にもいえる事ですので、
寄生虫に対する認識は、犬や猫に対する物と同じくらいで十分です。
犬も猫もウサギもカメも、触った後は手を洗いましょう。
あと、爬虫類の飼育にはいろんな知識と技術と機材が必要です。飼育前にしっかり勉強して、
環境をしっかり整えてからお迎えして下さいね。
カメはおろか、動物をあまり好きでなかった私が、たまたまもらったカメにゾッコンになってしまいました。
それからは自分のことよりカメ優先、生活サイクルが180度チェンジしました。
意識革命というか、嗜好ってこんなに簡単に変わるのかと、我ながらショックです^^
それほどプリティですよ!!
爬虫類というだけで敬遠する人もいますが、どんな動物でも、飼ってみないと良さはわからないですね。
リクガメの中には、飼育や管理に手間がかかる種類もありますが、ぜひ飼ってみてください!
| あなたのクサガメのエサは? | ■↑▼ |
2013/04/07 (Sun) 21:20:28
あなたのクサガメのエサは?
クサガメを飼育しているのですが、偏食がひどくて困っています。
うちのクサガメに試したエサは
◎お麩 (一番の好物で見た瞬間ダッシュしてきます)
○ご飯粒 (眼を皿にして探して食べますが麩ほどではないようです。)
○かまぼこ・ちくわ (表面の焼き目を嫌がりますがそれを除いてやれば大好きです)
△煮干 (エサがなければ嫌々食べる程度でよほどお腹がすかないと食べません)
△カメ用乾燥淡水エビ (栄養価が高いようなので食べさせたいのですがこれもよほどお腹がすかないとダメです)
×粒状のカメの餌 (2種類試しましたが見向きもしません。水が汚れるだけです)
ちなみに他にも色々試しました。
元々川に住んでたカメ(車に轢かれそうになってたので連れて帰ってきた)なので余計に偏食なのかもしれません。
こんな調子なので、麩とチクワばかりやっているのですが、他にいい餌があれば教えて下さい。
こんにちは。
うちのクサガメはペットショップ出身なので配合飼料を
食べますが、(そのなかでも好き嫌いがあります)
元野性のアカミミガメは今は配合飼料メインですが
なんでも好き嫌いなく食べてくれます。
やはり亀用の配合飼料が栄養のバランスもとれているし
餌やりも楽なので食べてくれるといいのですが・・・
おすすめは、ちょっと高めですが多くの亀飼いさんが愛用されている
『テトラ レプトミン』です。
1度試されてみてもいいかもしれませんよ、嗜好性が高いようですから。
私の家のクサガメはショップ育ちなので配合飼料ですが、イシガメはなかなか食べてくれないんですね・・・
池の埋め立ての時にいたのを建設業者さんから譲り受けたのですがやはり野生だった分、好きなのは生ものや生き餌ですね。
そこで、私が考えたのは配合飼料を水で溶いて刺身を刻んで混ぜる方法です。これは魚の匂いがいいのか、結構食いがいいです。生の魚は高いですが、これなら少量で済むのでお勧めです。ただ、水の汚れが少し気になるので、餌の時だけ飼育容器移しますね。ミミズやカタツムリも結構好きみたいですね。あと、殻をむいたシジミや、冷凍のボイルアマエビもよく食べます。生き餌は野生下にいたものは好き好んで食べるみたいです。ただ前に一回生きたスジエビをあげてみたんですが、喰いませんでした・・・やはり好き嫌いはあるみたいですね。栄養剤もあります(爬虫類用)。これは日ごろから使った方が効果が高いです。最終手段として使うのではなく、日頃から餌の補助的な形で使うと効果がよいですね(まぁ、あげなくても十分事足りますが)。
| リクガメを飼おうと思っています。 | ■↑▼ |
2013/04/02 (Tue) 06:57:22
リクガメを飼おうと思っています。
2ヶ月先あたりに大好きなカメを飼おうと思っています。
しかしゼニガメなどは匂いなども気になるのでリクガメを飼おうと思っています。
平たい甲羅よりもまるっこい甲羅に魅了されています。
サイトなどで調べたら、ヘルマンリクガメというのは成長しても20〜30cm程度で飼いやすいとの事。
しかし値段が2万くらいしていました。
そんなに高いものなんでしょうか・・・・・・・
まるっこい甲羅でちょこんとしているリクガメでどこのお店でも手に入るようなリクガメをご存知の方がいましたら、是非教えて下さい。
リクガメ入門種といえばロシアリクガメ(別名ホルスフィールド)とギリシャリクガメですね。
(ただし、アラブギリシャは除く)
温度や湿度条件に、他の種に比べるとシビアじゃなく、大きくなりすぎないので ホシガメや
ケヅメに比べて飼いやすいと思います。
より、甲羅がこんもりしているのは「ギリシャリクガメ」です。成長しても20cm前後までです。
ちなみに彼らはかなりずっしりとしているので、甲長30cmともなれば、2kgオーバーは必須。
満水の2Lペットボトルよりも重たいです。
ギリシャもヘルマンと同じ「チチュウカイリクガメ属」に分類されています。
お値段はピンキリですが、5000円位から見かけます。また、「甲ズレ」「爪とび」といった
見た目上にやや問題がある個体ですと、もう少し安くなっている事があります(健康上の問題は
ありません)うちの子は売れ残りの甲ズレちゃんだったので、3000円でおつりです。(笑)
リクガメは全ての種類がワシントン条約で規制されていて、一般的に飼育できる物も
輸出国と輸入国の両方でもって書類などが必要です。それだけ、私たち飼育者の手に渡るまで
多くの人間の手を渡るため、その分販売価格がつり上がってしまうのです。
ことさら、ヘルマンなどの個体数がより少ない物はどうしても値段が跳ね上がってしまいます。
しかし、リクガメの飼育で最もネックになるのは「生体購入価格」ではなく「飼育機材準備費」です。
ちびガメでも幅60cmのケージではちょっと物足りなさそうにする事も多いので、できれば
90cmくらいのケージを準備してやりたい物です。うちの子は甲長4cmくらいのときから
90cmのケージで飼育していますが、それでも狭いらしく、ことあるごとに脱走を企てていました。
(今では脱走の常習犯)
あと、紫外線照射蛍光灯は20wのもの1本が3000円〜5000円。私たちの部屋で使っている
蛍光灯の5〜10倍です。しかも半年〜1年くらいで交換。
そして、ヒーター類、サーモスタット、床材、、、、と揃えていくと、5万は下りません。
私はこれを切り詰めたいのと、市販品ではどうしても使い勝手が悪いという理由から、木製
ケージを自分で作りました。(90×45×45cm) あと、蛍光灯のホルダーを、
熱帯魚用として持っていた物を流用したので、更に5000円程度浮かせる事ができました
、、、、が、初期出費は2万で収まりませんでした。
あと、臭いが気になるとの事ですが、毛が生えている犬や猫に比べれば少ないですが、
リクガメだって全くの無臭ではありません。なにも飼育していないのに比べれば、多少の
臭いはあります。逆を言えば、ゼニガメなどもキチンと毎日水換えするなどしてやれば、
ほとんどニオイません。
うちはイシガメも飼育しているのですが、リクガメが自分のウンチを踏みつぶした時の
臭いは、3日間水換えをサボったイシガメ水槽の臭いの数百倍と言っても過言ではありません。
しかも、結構な確率で自分のウンチを踏みつぶす事もありますので、その辺りも考えて下さい。
あと、カメを診察できる病院というのが極端に少ないです。いざという時は分単位で
病状が悪化しますので、自分で移動できる範囲内にキチンと診察して下さる病院があるかどうかも
重要なポイントです。多少遠くても、思い立ったらすぐに駆けつけられるならどうにかなります。
必ず、飼育前に調べておきましょう。ちなみに、私の場合、以前住んでいたところからなら
目と鼻の先に病院があったのですが、引っ越してからは、簡単な処置をして下さる病院まで車で20分、
かなり踏み込んだ処置をして下さる病院までは車で2時間近くかかります。
今のところ、一番の心配の種です。。。。
そういった問題を乗り越えられるなら、リクガメは最良のペットになり得ます。
先ほど、うちのリクガメは、私の両親から大好物のグレープフルーツを食べさせてもらい、
大変ご満悦でした。その後、食事の後片付けを終えた私のあとをついて歩き、今は
私の足下でうたた寝しています。とっても人に馴れますし、顔も覚えてくれます。
手のひらサイズで犬に匹敵する愛想を振りまくリクガメは、かなり魅力的なペットですよ。
他にも疑問があったら質問していただければ、ご縁があればお答えしますよ。
ロシアリクガメがおすすめです。
寒さに強いですし、ウンチの量も少ないですから。
ホルスですかね~。お店を選ばなければ5000円前後で買えますよ。まるっこい・・・上から見て?横から見て?上からだったらホルス!横からだったらアフガン種のホルス!時期が温かかったら通販もおススメですよ♪ビッダーズと言うオークションサイトでリクガメが大量に居るので見てみてください。そこでの購入は考えてください(^^;)見るだけがおススメ!
ロシアリクガメ・ケズメリクガメ・ホシガメ・あたりでしょうか。
リクガメは、えさもですが、温度管理と湿度の管理が大事です。
トゥルーライトやスポットライトも必ず付けます。
初期費用もですが、ライトも半年や1年位で取り替える必要があります。
(ワンちゃんを飼うよりはお安いでしょうが・・)
病気になった時の病院探しも難しい場合があります。
ペットショップ選びから、かわいいカメ選びは始まります。
沢山質問して、ビシバシ答えてくれるショップを選んでください。
飼い方はもちろんですが、病院の情報ももってる店員さんがいると安心ですね。
| 通販はちょっと…。静岡県の浜松市なら | ■↑▼ |
2013/03/31 (Sun) 16:52:13
ずっと飼育していたカメを亡くし悲しみの中にいます。
シナスッポンをずっと飼育してきたのですが、先日亡くなりまして…。
水槽の中で砂に潜らず面白い寝相や餌くれダンス…よく気が荒いと言われてますが一度も噛みつく事もなく結婚した当初ひいてた主人もすぐ好きになったくらいかわいいこでした。
本当に悲しいのですが、主人からまたスッポン飼えば?と言われてまして、なかなかスッポンを販売してるお店ないとゆう話しをして、それになくなって直ぐ別のこをなんてと考えています。
でもこのままだとペットロスになり、なくなったこの事を考えるとずっと悲しんでいるのも良くないかなと…。
もしまた飼育するなら絶対スッポンが良いですが、販売しているお店も知りませんし、通販はちょっと…。静岡県の浜松市なら電車で行けますが、スッポンを販売しているお店知りませんか?買うかはわかりませんが、見るだけでも良いでしょと主人がいってますので。
乱文になりすみませんが、ご存知の方教えて下さい。
2013/03/31 (Sun) 16:53:36
長い間、飼っていたスッポンが亡くなり、心中ご察しいたします…
このサイトで、店舗を探してみてはいかがでしょうか?
爬虫類の種類や都道府県別で、店が検索できます。
電話などで、販売状況を教えてくれるかもしれません。
http://www.hachunavi.net/shizuoka.php
| ヒーターなどを用意しないといけないと | ■↑▼ |
2013/03/31 (Sun) 10:38:55
8月から、みどりカメを飼っています。
冬眠させようか悩んでいます。冬眠させないとしたら、
ヒーターなどを用意しないといけないと聞きました。詳しく知っている方教えてください。
8月に買ったときの大きさによりますが・・・かなり小さい状態で購入しました?500円玉より少し大きいくらいで。それなら冬眠させない方がいいです。弱って死んでしまう可能性があるので。それに、ヒーターもそろそろ入れてやった方がいいです。我が家のカメ達は既にヒーター生活してます。ヒータには大まかに2種類あって、サーモスタットという温度調節機能がついたものと、27度くらいの一定の温度を保つものがあります。サーモスタット付きのものは3000円から4000円くらいと少し高め。一定の温度を保持するだけの簡単なものなら1500円以内で購入できたと思います。私は安い方を使ってますが充分です。見た目はほとんど同じで、水槽の外にサーモスタットが必要なものと、それ単独で働くもの・・・という違いでしょうか。なので、購入時には気をつけてください。サーモスタットが必要なものを間違えて買っちゃうと、単独では使い物にならないので・・・・。よく見たら書いてるし、店員さんに聞くのもいいかも。
カメが健康でいるには太陽の光のように紫外線をたっぷり浴びる必要があります。だから日光浴が大好きです。我が家は冬は室内で飼っているため、ガラス越しの日光しかあびることのできないカメ達に、爬虫類用の紫外線ライトを購入してやりました。3000円くらいだったかな。陸地に上がって手足を伸ばし、とっても気持ちよさそうに日光浴してる姿がかわいいです。
今年は2年目になりますが、すっかり体も大きくなり私の手のひらくらいになりました。このくらいになるととても丈夫になってますが、まだ心配なので今年も冬眠させずに過ごします。大人のカメでも死んでしまうことがあるので。
無事冬を乗り切れるといいですね!
子ガメは体力がないので冬眠させると死んでしまう事があります。
子ガメなら冬眠はさせない方がいいでしょう。
私もヒーターは一定の温度になる安い物(千円ちょっとくらい)を使っています。
後は陸地を暖めるライトも使っています。
紫外線ライトでも温まるのでいいとは思いますが
できれば夜は暗くしたいので光が出ないタイプの物を使用しています。
紫外線ライトを使っていても時々は日光に当ててやってください。
ウチのカメはもう20㎝以上になってまだヒーターを使わなくても元気ですが
子ガメはちょっとした事で弱ってしまうことがあるので特に冬は少し気を遣ってやってください
| 飼いやすい珍しいペットを教えてください! | ■↑▼ |
2013/03/31 (Sun) 08:32:43
なにか可愛くて飼いやすい珍しいペットを教えてください!
エサや飼い方などできれば詳しくお願いします
哺乳類
・ムササビ
・チンチラ
・ハムスター
・リス
鳥類
・オウム
・九官鳥
・インコ
爬虫類
・カメレオン
・陸亀
・スッポンもどき
両生類
・ウーパールーパー
・海外のカエル
魚類
・ランチュウ(金魚)
・ハイギョ
・アロワナ
・ピラルク
ぐらいですね
この中で飼いたいのがあれば
補足で教えてください
飼い方等を教えます♪
熱帯魚のオスカーがいいと思います値段も五百円前後で買えるしすごく懐くのでとてもかわいいです水槽は60×45×45でふつうに飼えますよ\(^o^)/\(^o^)/
| どの程度飼い主になつくものなのでしょうか。 | ■↑▼ |
2013/03/30 (Sat) 19:32:28
カメを飼育している方にお尋ねしたいのですが、
種類によって、どの程度飼い主になつくものなのでしょうか。
手をたたいたり、名前を呼ぶと寄って来る程度までは簡単なのですか。
おんなじ爬虫類でも、ヘビは絶対に人間になつかないと本に書いていました。
よく聞くのは、クサガメやアカミミガメ(ミドリガメ)といった、ヌマガメ類を部屋に放し飼いにしていると、水場や飼い主の顔などもよくおぼえて、自在に水浴びしたり日向ぼっこしたり、餌がほしくなると、飼い主のところに餌をねだりに行くという話しですね。ヌマガメ類は、季節的に数キロメートルもの範囲に点在する、餌場になる水田、越冬するのに適した渓流やため池、産卵場所となる雑木林などを自在に移動して生活し、それぞれの場所を精密に記憶する、優れた地理認識能力をもっているので、部屋の中の家具などの配置や飼い主を覚えるぐらいお茶の子さいさいのようです。
私はもう10年ほど、小亀から育てたスッポンを飼っていますが、私のことはちゃんとおぼえていて、餌の時間に近寄ると、餌をねだって水から飛び出してきます。さすがに、名前をおぼえるというのはできないようですが、顔とか雰囲気はおぼえているようですし、餌の配合飼料(レプトミン)を容器の蓋に入れてジャラジャラさせる音をちゃんと理解していますよ。
| スッポンモドキって、そんなに人気なんですか? | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 22:15:40
スッポンモドキについて
ペットショップで大人気スッポンモドキ残りわずか!入荷未定!?って書いてありましたが、
スッポンモドキって、そんなに人気なんですか?
入荷未定との事ですが、以前は普通に入って来ていた種でしたが、生息数の減少(?)によりCITES(ワシントン条約)入りをしました。
それにより正規輸入数が激減したのが原因でしょうね。
人気はありますが、ミドリガメなどを飼うのとはわけが違うので、買われる方は限られているでしょう。
スッポンモドキは大型水生ガメ飼育者にとっては神のような存在です。
他の水生亀が大きくならない、迫力が無い、泳がないという種類が多いなかで
ワニガメ、スッポンモドキはまさに迫力を備えた個体です。
大型マニアにはたまりません!
まあ大型亀マニア自体マイナーなのかもしれませんが、、、
もっと大型亀の魅力とかを知ってほしいですね。
ただ大きくなると言うだけでは無いです。
それだけの凄さがあります。
入荷すれば何もしならない方々がよく買われて行きますよf^_^;
| カメを飼ってみようか迷っています。 | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 18:25:14
カメを飼おうかと・・・
カメを飼ってみようか迷っています。
うちは割と温度差が激しいですが大丈夫でしょうか・・・?
二匹とかで飼った方がいいですか・・?
ちょっとした事でもいいので飼い方について何かアドバイスをお願いします!
色々な亀を飼った経験があります。
大学時代は友人とタートル研究会を設立し、残念ながら4年間部員3名で後輩も先輩もいませんでしたが、大学から初の功労賞をいただきました。
まず亀にも色々な種類がいます。大まかに水亀、陸亀、沼亀
絶対に初心者が飼っていけないのは、カミツキガメとワニガメです。これらはかなり凶暴で人間の指は簡単に噛み切るため、各市町村によって飼育許可状が必要です。
沼亀に分類されるミドリ亀「ミシシッピアカミミガメ」と銭亀「ドブガメ」が一番飼い易い種類で、ショッピングセンターにもよく売っています。
これは私が何の知識もなかった頃に最初に飼った種類で温度調整など一切せずとも20年生きました。
しかしミドリ亀3匹と銭亀2匹一緒に飼っていたのですが、結局何十年も生き残ったのはそれぞれの種1匹ずつ計2匹でした。
あまり同じ容器にたくさん飼うのはいけないようです。
又、大人の亀と小亀を同じ容器に入れると、大人の亀が小亀を食べるので絶対一緒にしないでください。
色々と器具を備えたほうが長生きするのは確実で、これから話すのはあくまで、ミドリ亀の完璧な飼育環境を作るための器具設備です。最低4、5000円はかかると思います。
まず水中を温度調整するヒーターを買ってください。
次に水に空気を入れる機械ポンプを買ってください。なぜ空気を入れるのかと言いますと、
空気でたえず水を動かすことで水を腐れにくくするためです。
毎日水換えが出来るのでしたら、必要ありませんが、浄水器を取り付けて下さい。
食べ残した餌のカスが溜まると、腐敗し、水を腐られせる原因になります。すると亀が病気になってしまいますので注意してください。
陸亀「ギリシャリクガメ、ロシアリクガメ」は容器全体に水を入れないので、水中ヒーターは必要ありませんが、日光浴をさせないといけないのでライトが必要です。太陽に一番近い紫外線のライトが必要です。これが結構高く、4,5000円します。
ミドリ亀も日光浴は必要ですが、リクガメほど強いライトは必要ありませんので2000円ぐらいの市販の亀用ライトで十分です。
他にスッポンもどきという種類がいます。これは豚のような鼻が特徴でかなり可愛らしく、人気なのですが最近は輸入規制で価格が高騰しています。
ミドリ亀は容器に水を4分の1ぐらい入れるのですが、スッポンもどきは8割ぐらい水をたくさん入れます。ミドリ亀の容器に水を入れすぎると溺死しますので注意してください。
容器「入れ物」の大きさは亀の個体「大きさ」の4倍の広さが丁度いいようです。
小亀のうちから広すぎる容器に入れますと、餌を見つけることが出来ず死んでしまったケースもあります。
細かいことを話し出すときりがないのでここら辺で終了しますが、他にも色々と飼育方法はあります。
亀の飼育器具は大概、大きなショッピングセンターに揃っていますので、比較的飼い易いペットであることを間違いありません。
とりわけミドリ亀が一番飼い易いです。
一度、亀の飼育書を読んでみることをおすすめします。私はあらゆる亀専門の飼育書を読破しましたが、大概書いてることは同じですので、1冊買えば十分な知識を得ることができます。
亀は爬虫類で無感情と思われますが、愛情持って接すると餌をもらいに近づいてきたりもします。
共に亀の素晴らしさを学び、これまでの固定観念を打破し、亀を犬と同じぐらい身近で親しみやすいペットにするため共に戦いましょうよ。
2013/03/28 (Thu) 18:26:32
温度差が激しいのは、どの生き物にとっても良くは無いですよね?
但し、人が生活できるレベルなら、さほど問題は無いと思います。
複数で飼う方が良いのか悪いのかは、群れを組んで生活する習性では無いのでどっちでも良いと思います。
カメを室内で飼うならブラックライト等のUV灯が必要になります。
カメにとって紫外線は必要不可欠だからです。
後は、習性として水の中に居ると安心するので、陸地は小さめにして下さい。
カメの飼育水槽のイメージだと、陸地がほとんどで水場は小さめですが、あれは誤りです。
カメは日光浴する時しか陸に上がりません。
| 今ミシシッピーアカミミガメ飼ってます | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 18:11:56
すっぽんかそれくらい飼育が容易な
カメを飼おうかなと思っています。
ヒーターとかあまり必要とせず
長生きで飼育が容易なカメ教えてください
ちなみに今ミシシッピーアカミミガメ飼ってます
自分はスッポン飼ってますが、水替えは水道水ダイレクト。カルキ抜きなんて全くしません。
砂を入れず45センチ水槽に水を深さ10センチ程度入れるだけ。水替えは二週間から一ヶ月に一回程度。
エサはテトラのカメ用&乾燥エビか乾燥糸ミミズブロック。をテキトーに投入。
ごくごくたまに生きた金魚。それも一週間に一回だけ。たまにエサやり忘れて二週間空く場合もある。
冬は金魚用の水温があまり上がらないヒーターをそのままドボン。
で10年生きてます。。。。。。。。。。。。
自分自身、かなりいい加減な飼い方してると思います。汗
自然個体のスッポン
は難しいらしいです!
水棲では
クサガメ.イシガメ
とかですかね♪
日本石亀おすすめです。
可愛いし賢いし...etc
陸棲は チト
むずいですね;
けど ベビーの時は
保温してあげた方が
いいです!!
保温しない理由は
知りませんけど;
お金かけてあげて
下さいね(^^
>すっぽんかそれくらい飼育が容易
スッポンは飼育難しいけど。
俺も釣ったのを軽ーい気持ちで飼おうとしたら
3日か4日くらいで無理だと判断、結局食べた。
あれは皮膚病対策・砂敷きつつ砂中のゴミ減らすこと
の両立が大事だと勝手に思ってるけどどうだろ。
ガラス水槽で横から観察すると動きがかなり面白いだけに
残念だ。
カブトニオイガメは如何でしょうか?
とても飼いやすいカメだと思います。
そんなに大きくなりませんし。
60センチ水槽で飼育可能です。
衣装ケースでも良いですし。
えっと・・・
スッポンって水棲カメの中でもかなり手強いカメですよ。。
そのスッポンの飼育が容易だと思うあなたなら
たぶんほとんど全ての水棲カメが簡単に飼えると思いますが。
簡単なカメと言えばクサガメでしょうね、やはり。
キバラあたりもオススメです。
| 環境や、衣装ケースの | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 18:04:11
昨日、道端で、干からびた30CM越えの野生の亀を発見して保護しました。
今は衣装ケースにいれて、10リットルの水のみをいれています。
そこで、大きな亀を飼っている、飼っていた方
に質問です(*´ェ`*)
30越えの亀の飼い方を教えてくださいwww
水替えて餌やり、日光浴というのはわかりましたが、
環境や、衣装ケースの
セッティングがまったくわかりやせん(´д`)
よろしくおねがいします。
2013/03/28 (Thu) 18:07:25
(私のは寸足らずで、27cmの陸亀です。)
この頃、色んな亀が、道端で発見されています。
亀は、種類によって自ずと飼い方に差が出て来るので、亀の種類か亀の写真が有ると、アドバイスし易いと思います。
何となーく、ミシシッピ赤耳亀らしいですが、…。
付)「解んないけど可愛そうだから拾ってきちゃった。」と言うのは、ヒトとして貴方がとても上等の部類だという事は、紛れもない真実です。
本人はギンギンに構って欲しいのに構われず。…寂しい人生を送って仕舞ったらしき人の悪魔の囁き((?))を真に受けないように、…。
別に…ざっくり飼い(餌やって、汚れた水を変えて、日光浴を適度にさせて…。)…で良さそうだけどな。
拾った亀がデカかったというのは、ラッキーでしたね。
おちびさんだと、初心者に冬越しはキツイしインフラにお金が掛かります…。
亀って20-30年生きるから、育て方によっては人生の静かなお供になります。
良く話し掛けて、貴方がとても良い人だと確り覚えて貰うと、懐くのがすごく早く(最短2-3日)なります。
生き物は相性が命なので、相性が良いと良いですね。
確実に縁が有ったから出会えたんだし、デカいカメを「よっこらしょ!」と持ち帰った貴方ならきっと良い人に違いないと、婆は思います。)
動物は言葉で嘘を付かない分、勘が発達しています。
赤耳なら、大体30cmMAXなのでそれ以上あまりデカくならなくて済むでしょう。
がっついてる筈だし冬眠も近いから、あっという間にガブガブ食べて、貴方になつく筈です。
スッポンではないのにスッポンの様な点眼の亀は、気性が荒い物が多いですが、貴方に拾ってもらった時大人しくしてたのなら、大丈夫でしょう。
飼い方も知らずに拾ってくるのはどうですかねぇ…
野生のモノなら餌付きにくいと思いますし、拾ったトコの近くの川や池に戻してあげるのがイイかと…
川や池がないなら、脱走したカメかもしれません
一応、警察に届けを出しておきましょう
セッティングなんて子供向けの本でも書いてあると思いますよ
近所の本屋さんで立ち読みしてください
| 亀は触られるのを嫌う動物だとききました | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 18:02:41
亀は人になつきますか?
うちには飼って1~2年ほどになるアカミミガメとキバラガメがいます。
飼い始めた頃から手に乗せたり執拗に可愛がっていました。
そのせいか今では首を触っても嫌がらなくなり水槽に近付くと私の方へ寄って来てくれます。
ですがやはり触られるとストレスを感じるんでしょうか?
亀は触られるのを嫌う動物だとききました。
可愛いといって執拗なスキンシップをとるのは、やはり飼い主としてやめた方がいいですよね?
凄いですね!大丈夫ですよ。現状のままスキンシップを深めてみましょう。嫌でストレスを感じているなら エサをたべなくなったりしますから そのような時は控えますが 亀も慣れますし、壁を越えると亀の方から首をなでてくれとせがんできます。うちのスッポンは飼育2ヶ月目の赤ちゃんですが、ようやく餌をねだれるようになって ますます可愛くなってきました。
なつくと思います。
皆、科学的になつかないとか警戒心を解くだけなど
書いていますがきっとなつきます。
この世には、科学では説明がつかないことが
多々あるんです。
愛情を注いで育てればきっと亀さんも
それに答えてくれるはずです。
人間心が大切ですきっと亀さんもそのはず。
以上キレイ事でした。
でもやっぱりなつくと思います。
亀好きなのでこういう話はしたくありませんが、亀は懐きますが、科学的にいうと「警戒心を解く」という状態になるそうです。
少なくとも、あなたに心を許していることは確かなようです。
執拗なスキンシップはあまり良くないといわれますが、えさの食いつきが良いならあまり強いストレスを感じていないと思いますよ。
家のくさがめ(5歳、♀)もかなり人なれしていまして、首を触っても平気なだけでなく、えさのとき以外でも、部屋に出していると私の後ろをついて歩いてきます。やっぱり、慣れますよね。
亀はなつきません。
人=餌をくれるというのが分かるので、餌が欲しいときだけに人への警戒心が無くなるだけです。
餌をあげるときに少し触ってあげるのはいいけど、それ以外のときはあまり触らないほうがいいかと。
ようは魚と一緒。
「カメが人になつくか?」という議論はこれまでもあり、反対意見があるのも承知していますが、結論から言うと「カメは人になつかない」と考えています。
カメは爬虫類でしかも単独生活をする動物なので、「なつく」という高度な社会的行動をとるとは生物学上も考えにくいと思われます。犬や猫とは根本的に異なる動物と考えたほうが良いと思います。
もっとも、餌をくれる人を判別したり、人に「慣れる(馴れるのではなく)」ということはあるようです。人に近付いてきたり、触っても嫌がらないなどのことは、これらの現象であると考えられます。飼い主からみると、これらの行動が「なついている」とみえるのだと思います。
そうすると、カメに必要以上に触るというのはカメにとって基本的にはストレスであるといえるでしょう。キバラガメはちょっと経験がないですが、ミシシッピアカミミガメは比較的ストレスには強いとは思いますが…。個人的にはあまりおすすめしません。
私もカメ好きですし、カメが飼い主を認識してなついてくれるとすれば嬉しいとは思います。しかし、残念ながら、冷静に考えれば「なつく」ことはないと考えています。犬や猫など愛玩向けの動物ではなく、基本的には自然界で勝手に生きているカメを自分のそばに置いておきたいという人間のエゴで飼っているのですから、できるだけ自然に近い環境をととのえてあげて、お世話する以外は勝手にさせておくというのが、正しいカメの愛し方ではないかと考えています。
私の知り合いも、カメの頭をなぜさせてくれると言っていました!
うっとりしてじっとしていると!!
私はそれを聞いて
非常に羨ましく悔しく思ったものです。
我が家のカメたちは、私がこんなに愛してお世話しているのに
私の姿をみると、
「ちゃぷん・・・・・ ちゃぷん・・・・」と
皆無言で水に潜ってしまいます。
餌を見せたときだけ
クレクレダンスです。あとは用なしみたいです。
一生懸命水換えしているときでさえ、迷惑そうなまなざしです。
でも遠巻きにでも、のんびり日向ぼっこしている姿が見られれば
幸せなのです。
だから、うらやましいですよ!
逃げたければ逃げるはずだから
やぱりなでてもらいたいんですよ!いいなあ~
| 亀を飼っている方々にいくつか質問です。 | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 17:55:14
亀を飼っている方々にいくつか質問です。
Q1・・・亀の種類を教えてください。(できれば名前も)
Q2・・・何年間くらい飼っていますか?
Q3・・・亀に市販の餌以外に何をあげていますか?
Q4・・・週に何回くらい水槽の掃除をしていますか?
私の亀はゼニガメという種類です。
亀太郎と言います。
8年間くらい飼っています。
私の祖父が飼っているのはアカミミガメの「メカ」っていう名前の亀なんですけど、
バナナや、魚の刺身をあげています。
もう20年は生きていると思います。
今も元気です^^
私の弟は毎朝6時に学校に行く前に水槽をきれいにします。
回答よろしくお願いします。
2013/03/28 (Thu) 17:58:10
ジーベンロック(10)、アオウミガメ(10)、タイマイ(8)、カミツキガメ(5)、ミナミイシガメ(8)、ゼニガメ(7)、ニホンイシガメ(5)、ギリシャリクガメ(1)、スッポンモドキ(10)を飼ってます。()は飼育年数です。
餌は配合よりは生餌が多いです。配合はイシガメとスッポンモドキくらいでしょうか。
掃除は種や飼い方によって変えています。
うちのゼニガメは、大きな水槽で魚と一緒に飼っていますから、ろ過槽をつけて、水はかけ流しというやり方で入れ換えています。
イシガメは、夏や仔ガメ達には毎日一回から二回、冬は週に二回から三回しています。とてもたいへんですが、きれいな水で暮らしているカメたちは楽しそうですから、私も幸せです。
亀太郎は弟さんの亀なんでしょうか?
そうでないなら、あなたが責任を持って毎日の掃除をすべきです。
これからも亀太郎と楽しく暮らしてくださいね。
①ハラガケガメとセマルハコガメ(特に名前は無し)
②ハラガケがクリスマスでやっと1年。セマルがたったの8日。ってことで思いっきりペーペーです(笑)
③市販の餌多数が中心。夏には野外採取も行いました。
ハラガケは配合飼料多数とディスカスハンバーグ、小赤、ヤマトヌマエビ、ネオンテトラ、タニシ、石巻貝、ミステリークレイフィッシュ。
セマルはジャイアントワーム、ミミズを2日で卒業し、現在は配合飼料数種類と秘密の餌(ネットで見る限りは使ってる例は見ないので自分なりに考えて使用中。。。個人的には栄養補助の面で“効果有り”と予想)
④ハラガケは今月から今までと違ったスタイルで飼育してるので試行錯誤中で濾過も機能させてるので水換えの周期がまだ決まってない。(でも毎日のようにイジってるけど。。。)先月までは毎日水換えやってました。
セマルは毎日水換え(これも一般的なセマルの飼い方とちょっと違うけど。。。)と床材のメンテナンス。
| ミシシッピニオイカメを買いました | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 17:53:46
カメの飼い方について 質問です。 昨日、ミシシッピニオイカメを買いました。まだ生まれて3か月くらいで まだまだ小さいです。
お店の方に色々と世話の仕方を習いましたが いくつかわからない点があります。 一つは 水槽の水ですが 水道水をカルキ抜き してくださいと言われて カルキを抜く液?を買いました。分量が正しいかも自分で自信がないし…ほんとにカルキ抜けてるかわからないし… だからたとえば市販のミネラル水やスーパーなどにおいてる天然水などを 代用してもいいのか、その際はカルキ抜きをしないといけないのか…
あと 水槽の底に敷く白い小石を買ったのですが何度洗っても水槽の水が白く濁ります。仕方ないのでカメを入れてますが心配です。 もう一つは 水温です。 今はヒーターをつけていないので 昼間は20~22度くらい
夜間は18~19度くらいです。初めてカメを飼うので心配でたまりません。餌はちゃんと食べてます
カメは肺呼吸なのでカルキは抜かなくても構いません。
気になるのならカルキ抜き効果もある
水質調整剤を使った方がよろしいかと。
白濁りは・・・。
放置して落ち着くのを待つしかないと思います。
と言うか、カメ飼育においては底砂って必要が理由が無い限り
使わない方がメリットが遥かに大きいですよ。
沈むエサ食べる時に誤飲する可能性があるし汚れの温床になるし・・・。
砂に潜る性質があるスッポン系なら別ですが
私はスッポン以外はベアタンクで飼っています。
水温に関しては問題点はまあないんですが・・・。
どんな種であれベビーは弱いので(ミシニは小さいので特に)
26℃設定オートヒーター(カメ用は大体この温度です。カバー必須)で
水温を上げてエサを毎日食わせ、速く成長させる事をお勧めします。
1日2回くらい人工エサと乾燥エビをたっぷり食わせて下さい。
甲長が最低でも5,6cmくらいになるまでは
そうして丈夫な体を作った方がいいです。
後は冬期以外ではヒーターは不要でしょう。
成体・亜成体まで育てばミシシッピニオイガメは
大抵の病気には罹らなくなります。
カルキ抜きは必要ありません。カメが飲み水に使うだけなので大丈夫です
あと小石や砂利は敷く必要はないと思います。誤飲してお腹にたまると良くないので。
うちで飼っているカメは
水槽にはひなたぼっこできる陸地と水中ヒーターしか入れていません。
水温はそれでちょうどいいと思います。冬は冬眠させずに水中ヒーターを使ってあげるといいと思います
ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)は確かに飼育のしやすい種として入門種的な扱いですが、あくまで基本的な飼育方法が確立された上の話である事はいうまでもありません。
カルキ抜きですが、しないよりはした方が良いでしょう。
人間でも一番風呂の際に肌がピリピリ感じる事がありますよね。
ミズガメでもやはり塩素が良い方向に働くとは思えませんよね。
カルキ抜き、とはいっても実際は中和しているので、分量はパッケージに記載されている分量をきちんと計測して使用して下さい。
それであれば水道水で十分に事足りますね。
底砂ですが白濁し心配ならば鹿内方が良いです。
ミズガメは大変水を汚します。
排泄物などが底砂に溜まり、水質悪化を早める原因になりますし、誤食の危険性も高まります。
確かに野生下では何らかの底床が存在していますが、飼育下という特殊な環境ですので、管理のしやすさを優先した方が良いでしょう。
水温ですがスティンクポットは割と耐えられる水温域が広いと言われていますが個体差もありますので水中ヒーターで水温を一定管理の方が無難です。
せっかく飼育を始めたのです、書籍やネットでしっかりと基本的な飼育方法を調べ、生かしていく事が先ずは第一歩ですよ。
飼育は知ることから始め、経験にしていく事がうまく行く近道です。
| カメは賢いんですね(^∇^) | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 15:16:26
友達のクサガメ。
よく亀は家には
帰ってこないといいますが、
私の友達のクサガメは
外にだして思う存分散歩したら、
家に帰ってきて、
うまいコト段差を超えて
入ってくるんです(゚
o゚;;
何回やってもです。
その後ごほうびに
エサをあげるとかは
一切してないですが。。
やっぱりカメは賢いんですね(^∇^)
すごいですね!
貴重な情報をありがとうございます!
クサガメが自分で家に帰ってきて家に入ってくるなんて知りませんでした。
わたしはスッポンとクサガメ(4カ月)を飼育していますが、
飼育していて、ハッキリとわかることは、
スッポンよりも、クサガメの方が賢いと言うことです。
クサガメの方が、賢くて、人懐こくて、温和な性格をしています。
たった飼育4ヶ月目でしたが、3ヶ月目には慣れはじめました。
屋内放し飼いで自由に好き勝手にさせていますが、
クサガメの行動を観察すると、このカメ、賢いな~と思う事が多々あります。
「記憶力がいいのか、論理的?というのか・・」
スッポンにはない可愛さがあります。
スッポンにはスッポンの可愛さがあるのですが・・・。
「なんていうのか・・感情が全面的にでるのかな、スッポンは・・」
しかし、
外にだして思う存分散歩したら、
家に帰ってくるとは。
飼い主様もスゴイですが、クサガメもスゴイですね!
それは 凄い事です!にわかに信じがたい話です。
しかし 亀は 自身の行動範囲を認識しているようです。
河川などにいる亀も いつも 然程変わらない場所いいます。
通年その場所を変えることもしません。
だいたい そんな場所には沢山集まって来て居着きます。と言うことは きっと その飼育者の環境が余程気に入っているのでしょう(^.^)
それはいいですねぇ「理想のカメ」ですよ!うちの代々のゼニガメなんか庭で日向ぼっこさせて目を離せばすぐに脱走して、どっか行っちゃうし(3匹くらいどっか行っちゃった)「自分で帰ってくるヤツはいないのかな~?」っていつも思っていましたが、うちに来るヤツらにはそういうお利口なのは一匹もいませんでした・・・今のもお利口じゃないし。
| 亀の飼育は簡単な物でしょうか? | ■↑▼ |
2013/03/28 (Thu) 07:51:56
亀の飼育について教えて下さい!!
部屋で亀を飼いたいなぁと考えていますが、亀の飼育は簡単な物でしょうか??(イメージ的には比較的簡単そう…)
病気にもあまりかからなそうですし、水の交換も、水槽で飼う魚より簡単そうだなぁと考えています。
部屋のイメージから行くと水槽より鉢のような容器で飼いたいのですが、問題ないでしょうか??
心配なのがエアポンプの有無なのですが、必須でしょうか??
部屋で飼うのですが、臭いも心配です(マンション住)
小さい頃に逃がしてしまったらしい(親談)ので、リベンジしたいです!!
2013/03/28 (Thu) 07:56:12
ベビーサイズのカメの飼育は夏場は簡単ですが
冬場は難しいです。
冬眠してしまえば体力がないベビータートルは死んでしまう場合が多いです。
もし生きていたとしても数日で息絶えてしまいます。
種類としてはミドリガメが一番飼い易いです。
何でも食べるし値段も安価。
鉢でも十分飼えます。が、
サイズは相当大きくなり、甲羅の長さが30cmぐらいのミドリガメ(アカミミガメ)を発見した事もあります。
最後には鉢というより桶やタライで飼育しなければいけません。
エアーポンプは要りません。
何故ならカメは肺呼吸です。
皮膚呼吸もします。が、爬虫類なので肺呼吸が殆どです。
現在はスッポンを飼っているのですが、エアーポンプ無しでも十分飼育できています。
臭いは毎日、二日に一回ぐらいのペースで水変えをすると臭いません。
カメは水の量も少ないし、魚みたいに素早くなくて簡単に捕まえる事ができます。
注意としては一日一回は甲羅干しをさせて下さい。
日光浴の事です。甲羅干しをしないと皮膚病という病気になるそうです。
どんな病気かはまったくですが・・・^^;
逃がさないようにするには、フタ代わりに金網を上に乗せましょう。
小さいサイズなら動かせませんが、大きくなるに連れて力も強くなる為、
どんどん重りを乗せましょう。
カメの飼い方はこんなもんです。
甲羅干しはランプがあれば万全ですが熱を持ちます。UVを少量でも常にあびれる環境なら外に出す必要もありません。 甲羅干しは甲羅の軟化を防ぐためにCaを生成するためです。亀用フードをしっかり与えていればCaも心配いりません。 生体と水槽の掃除と換水だけはまめにしないと、汚い水を飲ませることになりますし食中毒菌が発生します。 エアーはいりません。冬は冬眠させるか暖かい場所に置いて下さい。
亀の飼育はコツさえ掴めば簡単です。
しかし他のペットと比べると必ずしも飼いやすいとは言えないと思います。
ミドリガメ等のたいていの亀は成長すれば90㌢水槽以上大きさのケージが必要になります。
部屋飼いでしたら60㌢水槽で終生飼育可能なドロガメ、ニオイガメの仲間が個人的にはオススメです。
個人的には鉢での飼育はオススメできません。
保温器具等が使い難いと言う理由もありますが、個人的に亀は横から観察した方がおもしろい生き物だと思うからです。
幼体の内は浅い水深で飼育した方が無難ですが、成長したらぜひ水深を深くして飼育してみてください。
浅い水深では見れない実に多様な表情を見せてくれます。
エアポンプはあった方が便利です。
繁殖をしない場合は加温しての通年飼育が良いと思いますので水中ヒーター使用時に水を動かす時につかいます。
| 亀は懐かない生き物だと思ってたので | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 23:33:37
前に亀を飼ってたのですが、凄く懐いてくれてました。私が近くに行くたびに顔をあげて口をパクパクしてくれました^^
餌も手渡しで食べてくれたり!
亀は懐かない生き物だと思ってたので、びっくりしました。
どんな亀でも懐くものなんでしょうか?また亀を飼おうか迷い中です^
以前、TVでお座敷で昼寝をし、呼ぶとやって来て、お手をするイシガメを見て、驚いたことがあります。
ひざに乗せて一緒にTVを見る、というレベルまでやっている人もいるとか。
野生のイシガメは警戒心が強く、とてもではないですがそんな状態は想像もつきませんけれどね。
いくら自由に水浴びできたとしても、乾燥したお座敷は本来の習性に合った住処とは言い難く、それがカメにとって良いことかどうかといえば、決して良い飼い方ではないと思います。しかし、それはさておき、そこまでやるという飼い主の根気には脱帽します。
おそらく、本来、頭の悪い生き物ではないのだろうと思います。
私の経験上でも、一般的にイシガメより警戒心の更に強いはずのスッポンでも、幼体から飼育していると、エサを手渡しで食べるくらいにはなりましたけれどね。
そういえば、逆にあまり警戒心の薄そうなクサガメの方が、餌付くのは早くても、馴れにくかったような気もします。この辺は雑感に過ぎませんが、むしろ、警戒心の強さは頭の良さのあらわれなのかも知れません。
やはり、懐き度はカメの種類によりますね。私の経験上ではチズガメなどは非常に警戒心が強くてすぐ逃げますね。ニオイガメもかなり臆病で急な動きにはいつもビクビクしてる感じがします。
個人的にはダイヤモンドバックテラピンが一番懐き度が高い気がします。目も黒目が大きくてウミガメっぽくてかわいいです。
| ● 食用カメ | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 23:28:29
gakushuin29さん
家の近くにある市場でスッポンを買って、時々スッポン鍋を作っています。
北寺尾ゲンコツ堂「「ゲテ食」大全」などによると、クサガメや石亀も食べられるそうですので、機会があれば試してみたいと思っています。
ところで、支那薬膳料理の本によると、基本的にあらゆる種類の「カメ」は食べられるそうですが、最近話題になっている「ワニガメ」や「カミツキガメ」は食べられるのでしょうか?
ペットにしている人も、邪魔になって捨てるくらいなら食べてしまえばいいのに、もったいないな、と報道を見聞きするたびいつも思います。
ご存知の方、いらっしゃいましたら回答をお願いします。
一応ネットで調べてみたのですが、食用にできるか否かに関しての情報は見つけられませんでした。
2013/03/27 (Wed) 23:30:09
もちろん、あらゆる種類の亀は食用になります。漢土のみならず、世界各地で亀は食用にされてきました。ワニガメやカミツキガメも、北米で先住民や白人入植者に古くから食用にされてきた種類です。
ただし、ウミガメのうち、南洋産のタイマイなどは、体内に餌に起因する毒物を蓄積していることがあるので、避けたほうがよいでしょう。タイマイは特に海綿を主食にしているため、そうした個体の頻度が高いようです。
また、亀という動物は長寿であることもあってそれほど繁殖速度が早くなく、商業的に捕獲、採集すると容易に個体群が激減、絶滅に瀕しやすくなることが知られています。実際一度に産む卵の数も、1~2個とか数個程度の種類が多く、産卵数の多いウミガメではまた幼体の死亡率が高く、人工繁殖も困難です。ですから、今日生息環境が良好でないクサガメやイシガメを食用にすることはあまり好ましくないと考えます。実はスッポンは亀としては異例なほど小さな卵を一度にたくさん産み、飼育繁殖も容易で、繁殖速度も高い亀です。このことが、現代社会で食品として生き残った大きな要因になっていると私は考えています。
また、ワニガメ、カミツキガメを捨てる人間が食用にしない理由としては、曲りなりにもいったんペットにした個体は、情が移って一思いに殺せないの一言に尽きるでしょう。論理的には矛盾しても、人間の思考様式のそうした要素は大きなものがあります。牧畜民も殺して食用にする可能性がある家畜には名前をつけないといわれています。例えばクワガタムシも、私などのように古くから昆虫採集を行ってきた者が飼育個体を標本にすることにさほど抵抗を持たないのに対し、最初からペットで飼いはじめた人間にとっては非常な苦痛になるようです。
| ● フィルター | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 23:24:15
カメを飼っているのですけど、なにもフィルターとかしてないのですけど大丈夫なんでしょうか?あと、もしすべきなら、おススメなものを教えて下さい。
2013/03/27 (Wed) 23:26:18
個人的にはなくてもいいと思います。
マメな水換えで十分そうなので。
濾過機に関しては、飼い主さんの世話の手間を省くものではなく、カメのために手間をかけることができる人がするものだと思います。
濾過機は種類や強さにもよりますが、数日水換えを伸ばす程度に思ってください。
濾過機を洗うのに、逆に手間がかかるため、何も入れないときよりも手間は増えます。
あと、濾過機の事故や病気も多いですね。
濾過機で死んだり、見た目に水が綺麗でもカメには毒水になっていることがあるので、濾過機の力を過信しすぎて病気にする人が多いです。
熱帯魚のように生物濾過に頼って、最初に1,2年は上手くいっても、次の年からカメの皮膚に異常が出始めたということがあります。
スッポンモドキの飼育者にたまに聞かれることです。
熱帯魚のようにフィルター中心の飼育をする場合、アロワナなどの大型の熱帯魚を飼うような設備を用意しないといけません。
少し水換えを延ばす程度なら、それほど高価な設備を用意しなくてもいいです。
結論は、濾過機は安すぎるものはやめた方がいいです。
すぐに詰まったりして逆に水が汚れます。
ある程度のものをお店の人に聞いて買いましょう。
大型の肉食魚みたいな設備を買わなくてもいいので、ある程度値の張るものならそれなりの効果が期待できます。
メインはマメな水換えで、濾過機は補助的なものだと認識して使いましょう。
濾過機を入れる場合は、最低でも週1で水を全換えして、フィルターもしっかり洗いましょう。
家もミドリガメを3匹飼っています。
かなりでかいので衣装ケースにいれてて
水をまめに替えています。
ちなみに亀は大人の手の平より大きいです。
フィルターはした事はありませんよ。
カメの飼育水はカメの飲み水でもあります。
それを踏まえた上で、ちょこちょこと水換えをしていつも綺麗な水を維持できる状況にあるのならば、濾過装置はどうしても必要というわけではありません。
そうでない場合は投げ込み式の濾過(金魚のブクブクみたいな、アレですね)や、低い水位でも使える水中モーター式の濾過装置等、飼育中のケージの状況に合った濾過をするのが一般的といえます。
| どっちのほうが飼いやすいですか? | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 22:57:34
今、ミドリガメか、クサガメを買おうと思っています。
両方かわいくて、どっちにしようか迷っています。
みなさんは、どっちがおすすめですか?
どっちのほうが飼いやすいですか?
回答よろしくお願いします。
小さいころ500円玉くらいのミドリガメを飼い始め、
それから15年が経ち今ではA4用紙に乗らないくらいの大きさになっています。
失礼だとは思いますが、
そこまで考えてから飼わないと後で大変ですよ。
ミドリガメの方がカメっぽくて好きです。
うちは緑もクサガメもいますが、どっちも気性があらく特にクサガメは人間に懐くと言われてるのに全く懐かず、緑の方がスリスリ寄ってきたり鳴かない猫みたいで可愛い。
だから種類関係なく性格があるんだと思います。
ミドリカメさんは成長すると性格も荒く成るそうです。
飼い主を威嚇もするそうです。
クサカメさんは成長すると性格も穏やかで、餌くれの催促したり、手から餌も食べる様になります。
クサガメをおすすめします。
ミドリガメも可愛いんですけど、性格は活発で、メスは30cmまで成長しますよ。
http://matsumaroom.na.coocan.jp/child/herptile/turtle_akamimi_01.ht...
http://www.youtube.com/watch?v=l2R2_qXWVwc
クサガメは人になれやすいようですし・・・。
どちらも可愛いですが…
ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)はメスで最大甲長30Cmになります。
一方クサガメもメスで純日本産なら同じぐらいに成長しますが、ショップで「ゼニガメ」として売られているのは外産(主に中国産)クサガメで、メスでも成長して甲長20Cm程度ですから飼いやすいと思います。
人によく慣れ、成長すると多少の低温にも強く、病気にもかかりにくく、エサも何でも食べてくれる外産クサガメをオススメします。
どちらも飼育しやすいですが。どちらかと言うとミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が丈夫。ただ俺はクサガメの方が好きです。確かにカメはどの種も可愛いです!
| ● 冬眠 | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 22:48:27
イシガメの冬眠で迷っています
甲羅の大きさが7センチと13センチのニ匹のイシガメを飼っています。
二匹とも冬眠させるか、それとも大きい方だけ冬眠させて、
小さい方はヒーター飼育で越冬させようか迷っています。
また、冬眠させる場合の環境づくりで、
砂の上に落ち葉をかぶせるタイプがいいのか、
水の中に水ゴケや落ち葉を沈めるタイプがいいのかも迷っています。
新潟県の海に近い場所に住んでいます。
アドバイスよろしくお願いいたします。
2013/03/27 (Wed) 22:49:44
屋外で衣装ケースの中で飼っており、朝晩2回の餌を与えていましたが、
10月に入ってからは、エサをあまり食べなくなりました。
冬眠させるのであれば、水は必要です。
コケや落ち葉も基本的には必要ありません。
水位は浅いところと深いところの2種類作ってやれば、
カメさんが自分で好きなほうを選んで冬眠します。
ただ、冬眠はカメさんにとって命がけの行為ですので
繁殖目的以外でしたら冬眠させるメリットは思いつきません・・・
| 海の珍味について質問です。 | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 22:46:03
海の珍味について質問です。
この前、海の岩場でカメの手を取り塩ゆでして頂きました。小さいですが、ビールによく合いました。
釣りでは、魚やイカなど美味しい食材がつれますが、あんな岩場などのおいしい珍味って他にありませんか?川でもかまいませんのでぜひ教えてください!
カメの手は カニのような味で美味いですね
あと磯場では フジツボも美味いですよ
岩にへばり付いているので 採るのが大変ですが
巻貝の仲間は ほとんど食べられると思います
ワシはニナ貝(地域によっては辛子ニナって呼びます)が好きですね
ちょっとピリっとカラシのような独特な風味があります
珍味、というか定番ですが、ニナ貝を大量に入れた味噌汁ですね。
ニナで出汁取ってそのまま味噌を入れて。
磯で取った小魚のぶつ切りなんてのを入れるとさらにおいしくなりますね。
岸壁に付いているカラス貝かムール貝か定かではないですが、パスタに入れて美味でした。あと極少ですが、注意深く観察すると岩ガキがあるので、その場で食べました。
川というか沢ですがサワガニとれます。油で素揚げし、良いつまみになります。
| ●●● スッポンの飼い方 | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 20:00:06
スッポンを飼いたいのですが、どうやって飼えばよいのですか?
スッポンの飼育についてですが、特に難しいものでは有りません。
ご自身で飼うのか、子供が飼うのか、どれくらいの大きさのものを飼おうとしているのかで若干違いは有りますが、オーソドックスな飼育スタイルを説明します。
始めはたぶんショップの小亀を買われることと思いますが、まず一番に解っていて欲しいことはスッポンはすぐ大きくなります。
大きくなったスッポンは普通に個人が飼う限界のサイズです。ちなみに水槽の大きさにもよりますが、甲長30センチ位にはすぐなります。
そこで飼育方法ですが、スッポンは数少ない水性の亀です。
始めはプラケースに小石を5センチくらい敷いた中に水を張って、ろ過を兼ねたエアレーションしてあげてください。個人的なお勧めは水作のMサイズあたりです。
ホームセンターあたりで水に浮く亀用の浮島を買ってきて浮かべてあげても良いと思います。
えさは基本的に肉食ですのでサイズにあった大きさのものを(口の大きさ)あげてください。買ってきて始めの二、三日は餌はあげなくても良いです。始めはほとんど砂に潜っていると思いますが、慣れてくると飼い主の顔を覚えて餌のときなど出てくるようになります。具体的な餌は赤ひれ、めだか、大きくなってきたら金魚やドジョウ、えびなどです。生きているものを与えたくないならばわかさぎや冷凍手長えびなどが有りますが、同じ物ばかり続けると飽きるのか食べなくなることがあります。特にワカサギの単食は避けます。魚の切り身も食べますが、スッポンは淡水魚ですし、ほとんどの売っている切り身の魚は海水魚なので勧めません。
もし住んでいる所の環境が許すならば今の時期ならばおたまじゃくし等も良い餌になりますし、沢がに等も同様です。
水は水道水をバケツ等に汲み置きしベランダ等に一日置いたものを使います。(塩素を抜くため)市販の水質調整剤を使えばすぐ使えます。
水は頻繁に変えてあげてください。一週間に一度半分くらいを目安に水が汚くなる前に変える癖をつけます。
大きくなったら60センチ水槽、90センチ水槽と飼うための水槽もステップアップしていく必要があります。
水槽のろ過装置は市販の上部ろ過装置が使いやすいと思います。ただし、90センチの高さ45センチ奥行き45センチのポピュラーな水槽でも水や小石ろ過装置を含めると150キロを超えます。
大きくなった固体には鶏肉等の餌も使えます。大きくなった固体を子供のおもちゃ等には出来ません。危険すぎます。
野生の固体(今の世の中に居るか居ないかは別)は冬眠しますが飼っている個体にはさせなくても大丈夫です。水温を冬場は最低でも10℃位に保ってあげて、餌の量を少なくします。
ショップに売っている小亀を見るとかわいいので2匹とか思うかもしれませんが、くれぐれも一匹にしましょう。べつべの飼育装置を用意できるならば別です。
イメージよりもずっと臆病で人の姿を見るとすぐ隠れてしまうと思いますが、、飼っている内に慣れてくると思います。(個体差がありますが、結構時間のかかるものも居ます)
これからの時期は日光の当たるところに置くと水温が上がりすぎて、殺してしまうことになりますので涼しいところにおきます。
長々と書きましたが基本的には、餌と水かえをきちんとすれば恐ろしく長生きするペットですのでぜひ楽しんでください。
2013/03/27 (Wed) 20:03:02
スッポンに噛みつかれると危険です。
そこを注意していれば、ミドリガメ等の飼育と大差ありません。
ミドリガメ等より水棲傾向が強いです。
くどいですが、噛みつかれると危険なので注意してください。
スッポンを拾いました。体長40センチくらいで・・・体が乾ききってたので家に持ち帰って、プラ舟に水を張って入れてあげました。そこで気づいたのですが、このスッポン釣り針を飲み込んでいるのです!!どうやってはずしてやればいいのでしょうか?それと、近くに川がないのでこれから飼うつもりですが、餌や飼育の注意点なども教えてください。
よろしくお願いします。
| ● 役立つサイト | ■↑▼ |
2013/03/26 (Tue) 21:10:40
2013/03/26 (Tue) 21:12:04
2013/03/27 (Wed) 19:54:30
過去に売り切れたミズガメ - カメと爬虫類のショップ
http://herptilelovers.com/s_chelyridae.html
そして注目しなければならないのは大きさだけではなく、 天然キャリコとでも付けたくなる 不思議な色の抜け方は他のスッポンに見られない特異な貫禄を与え
| ●● カメの種類と大きさ | ■↑▼ |
2013/03/27 (Wed) 18:23:34
カメ(亀、ラテン語名:Testudo、英語名:Turtle, etc.)[要検証 – ノート]は、爬虫綱-(双弓類[1])- カメ目(亀目、学名:Testudines、英語名:Testudines)に分類される爬虫類の総称。絶滅した初期グループおよび、現存する曲頸亜目・潜頸亜目の2亜目で構成される。
現生と化石の別無く、すべての種が胴体を甲羅としている点が特徴となっている。
2013/03/27 (Wed) 18:25:02
概説 [編集]
カメ目は、史上に多様な爬虫類グループの中でも比較的早期の約2億1000万年前(中生代三畳紀後期)に出現し、甲羅を本格的に発達させたことで特徴づけられる一群で、現代まで継続して繁栄している。ヒトの出現、乱獲によって絶滅した種、あるいは危惧される種があるが、それでも、グループ全体としては水・陸の両域で多様性を維持している。
文化的側面で言えば、亀は、堅い守りの象徴である一方で鈍重を揶揄(やゆ)する語として使われる。また、歩みの遅さではなく着実さを肯定的に捉える場合には、実直さや勤勉さなどを褒めるための比喩となる。古来、中国やインドでは神獣として扱われ、中国文化の影響下にあった地域では吉兆の象徴である。
2013/03/27 (Wed) 18:26:32
形態 [編集]
基本的な構造は、四肢動物の基本から大きく逸脱するものではない。ただし、その胴部がはっきりした甲羅を構成する点が最大の特徴となっている。これは、内部構造では脊椎骨、肩胛骨、肋骨、胸骨などが互いに密着して箱のような構造をなしている。また外側ではブロック状に並んだ板によって外見的な甲羅が形成されるが、これは二次的に退化したものもある。甲羅は腹面、背面、側面で閉鎖されており、前側の窓から頭部と前足、後ろ側の窓から後ろ足と尾が出る形になっている。このように四肢帯が肋骨に囲まれているのは脊椎動物ではこの類以外になく、現生は虫類中でもっとも特殊化した形態である[2]。なお、このためにこの群では胴部の柔軟性が極端に低い。
2013/03/27 (Wed) 18:27:38
大きさ [編集]
本目の構成種は甲羅に頸部や尾を収納する種が多いため、頭胴長(体長)や全長を測ることが難しい[3]。そのため背面の甲羅(背甲)の直線距離(背甲長、単に甲長とも)で大きさを表す[3]。現生の最大種はオサガメで最大甲長183センチメートル以上[4]。最小種はシモフリヒラセリクガメで最大甲長9.6センチメートル[5]。
大型種としては、コガシラスッポン属(インドコガシラスッポンは甲長140cm)、アルダブラゾウガメ(甲長120cmで体重300kg)、現生最大のウミガメであるオサガメ(甲長約200cm、重さ900kg以上)などを挙げることができる。
過去の絶滅種には全長4mに及ぶウミガメであるアーケロン(Archelon spp.。最大甲長1.9m。中生代白亜紀、米国)や、最大甲長でそれを上回る淡水棲のヨコクビガメ類であるスチュペンデミス・ゲオグラフィクス(Stupendemys geographicus。全長約4m、最大甲長約2.35m、最小甲長約1.8m。新生代中新世トートニアン、ベネズエラ)などの大型種が存在した。有史以前にはリクガメ属[要検証 – ノート]の仲間やメイオラニアなど、2.5mを超える種が世界中の比較的広い範囲に分布しており、南北アメリカやオーストラリア、アフリカなどに棲息していたことが知られている。
2013/03/27 (Wed) 18:30:27
二次性徴 [編集]
オスとメスの大きさは同じか、多くの種ではメスのほうが大型化する[要検証 – ノート]。極端な例としてはカンムリガメが挙げられ、17.5cmにとどまるオスの最大甲長に対し、メスでは61cmに達する。主な二次性徴として、オスは陰茎を収納する関係から尾が太く長く、交尾の際メスに乗りやすいよう腹甲が凹んでいる種が多い。
頸 [編集]
多くの種は頸部を曲げることで頭部を甲羅に収納できるが、頸部を甲羅に収納することができない種もいる[6]。主に肺呼吸を行うが、肺は大型であるものの胴体が甲羅で覆われているため胸筋や腹筋を使って肺を膨らませて呼吸できない[7]。そのため頭部や四肢を甲羅に収納することで肺を萎縮させ肺の中の空気を吐き出し、逆に頭部や四肢を甲羅から出すことで肺を膨らませ空気を摂りこむ[4][7]。鼻や口、喉の粘膜、総排泄口にある粘液嚢、皮膚を使い副次的ではあるが皮膚呼吸によるガス交換を行う種もいる[7]。
始原的カメであるプロガノケリス類を始めとして最初期に棲息していたカメ類は、頸が収納できず、棘(とげ)で武装するという違う方向性での進化を見せていた。しかしその後のカメ類の進化は全身を甲羅に中に納める方向に向かっている。
ここで、収納を実現するために曲頸類のカメがとった方法は、上下の甲羅の間に頸を横向きにして折り畳み、挟み込むように納める「曲頸(きょく-けい)」である。しかし、曲頸では、収納に成功してはいても体を完全に保護できているわけではない。
一方、遅れて出現した潜頸類のカメがとった方法は、頸をS字形に湾曲させて文字どおり中に押し込めるように収納する「潜頸(せん-けい)」である。世界中の棲息地で曲頸類は潜頸類に取って代わられていった。
また、海棲に進化したものは、海に適応するにしたがって頸を収納する必要がなくなり、退化的進化を遂げたものである。進化については、「#進化」も参照。
なお、オオアタマガメは潜頸類であるが、巨大な頭部を持つため、それを甲羅に納められない。
2013/03/27 (Wed) 18:31:37
頭部 [編集]
水棲カメの眼は横側についているものも多いが、陸上で暮らすカメの多くは、対象を見下ろせるように眼が前方についている[要検証 – ノート]。カミツキガメやスッポンのような水棲カメの一部では、頭の上部付近についている。これらの種は、浅い水の中に眼と鼻孔を除く体全体を潜めて天敵から身を隠すことができる。ウミガメは、眼の近くに塩分を含む涙を作る涙腺を具えていて、飲んだ海水から得た体内の過剰の塩分を排出することができる。カメの網膜には、通常ほかの生物に見られるよりも多くの桿体細胞があるため、非常に夜目が利くと考えられている。また、近紫外線(UV A)から赤にわたる範囲に感度がある錐体を持っている。
草食性のリクガメの一部は、素早く動く餌を追跡して狩るための俊敏さが無いが、肉食性のカメは、頭部を素早く振ることができる。現生種では歯がなく、顎は角質の鞘(嘴)で覆われる[4][7]。この硬い嘴(くちばし)を具えた顎を用いて餌を切断したり咀嚼(そしゃく)したりする。餌を呑み込むためにカメは舌を用いるが、トカゲやヘビなどの他の多くの爬虫類に見られるように舌を突き出してペロリと食物を捉えることなどはできない。植物食の種では硬い植物を噛みきれるように嘴に鋸状の突起がある種や[4]、動物食の種では獲物を切断できるように嘴が薄く刃物状になった種もいる[7]。また嘴が幅広く、硬い食物を噛み砕くことができる分類群もいる[4][7]。
2013/03/27 (Wed) 18:33:34
甲羅 [編集]
カメの形態上の最大の特徴は、甲羅を持つことである[7]。甲羅は脊椎や肋骨と癒合した皮骨からなる甲板(骨甲板)と、鱗からなる甲板(角質甲板)の2つの甲板で構成される[4][7][8]。腹甲の一部は鎖骨や肋骨が変形したとされる[4]。骨甲板と角質甲板の継ぎ目がずれており、強度をあげている。
角質甲板は以下のように多くのパーツから構成されている[4][7]。分類群によってこれらの有無や数が決まっているが、発生時の環境や外傷、疾病などにより奇形を生じることもある[7]。
背甲(carapace) 背面にある甲羅。 項甲板(nuchal、precentral、または、cervical) 背甲の頭部側の先端にある左右の縁甲板をつなぐ甲板。これが無いカメもいるので、識別の重要なポイントになり得る。 椎甲板(vertebral、または、central) 脊椎の上部にある甲板。多くのカメでは5枚。前から第一椎甲板、第二椎甲板、 ...書 き か け... 、第五椎甲板と呼ぶ。 肋甲板(pleural、costal、または、lateral) 背甲の肋骨(人間と違い、肩帯から腰帯まで覆う)上部にある甲板。椎甲板の左右に4対ある。 縁甲板(marginal) 背甲(背面だけでなく腹面も含めて)の外縁を覆う12対ある甲板[要検証 – ノート]。ワニガメでは肋甲板との間に上縁甲板があり原始的な特徴とされる。分類群によっては最も後部にある臀甲板が癒合し1枚(臀甲板と呼称されることもあるが一般的でない)になる。 臀甲板(prostcentral、caudal、または、supracaudal)[要検証 – ノート] 背甲の最も尾側にある縁甲板。第十二縁甲板は特別に臀甲板と呼ぶ。種類によって、左右1対か融合して1枚になっている。臀甲板が1つのことを「第十二縁甲板は融合している」、2つのことを「第十二縁甲板は分かれている」ということがあり、種の識別に役立つ。 上縁甲板(supramarginal)[要検証 – ノート] ワニガメには肋甲板と縁甲板の間に上縁甲板(supramarginal)がある。 腹甲(plastron) 腹面にある甲羅。いくつかの属や種では甲板の間に1、2つの蝶番(ちょう-つがい)があり可動させることができる。 間喉甲板(intergular) 喉甲板の上か間にあり、肩甲板、胸甲板の間にある場合があり、ヨコクビガメ科、ヘビクビガメ科などに ----( 書 き か け )---- 。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
喉甲板(gular) 腹甲のうち、一番頭部に近い位置にある左右に1対の甲板。左右の喉甲板が癒合し1枚になった分類群もいる。種類により1枚の場合と2枚の場合がある。 肩甲板(humeral) 前足の付け根に近い位置にある左右に1対の甲板。 胸甲板(pectral) 前足の後ろの位置(胸)にある左右に1対の甲板。 腹甲板(abdominal) 股甲板(femoral) 肛甲板(anal) 腹甲のうち、一番尾に近い位置にある左右に1対の甲板。種によってはこの甲板の間にある切れ込みにより、雌雄を判別できる。 橋(きょう、bridge) 背甲と腹甲の間の部位。上記の胸甲板や腹甲板が外側へ張りだし、縁甲板と接している分類群が多い。 下縁甲板(inframarginal)[要検証 – ノート] 縁甲板と胸甲板の間、橋の前肢の基部後方にある甲板 腋下甲板(axillary) 腋(わき)の下、前足の付け根の甲板。 鼠蹊甲板(ingunal) 縁甲板と腹甲板の間、橋の後肢の基部前方にある甲板。鼠蹊部(そけい-ぶ)、すなわち、後ろ足の付け根の甲板。
現生種では化石種と比較して甲板が薄く軽量化し[4]、甲板数も少ない傾向がある[7]。例外もあるが陸棲傾向の強い種では甲板が分厚く背甲がドーム状に盛り上がり、水棲傾向の強い種では水の抵抗を減らすため甲板が薄く背甲が扁平になる傾向がある[4][7]。一方で陸棲種ではパンケーキガメのように非常に甲羅が扁平で、素早く隙間にもぐりこむ種もいる[4][7]。水棲種ではフロリダアカハラガメやマレーハコガメの亜種などのようにドーム状に盛りあがる背甲を持つ種もいて、これは同所的に分布するワニなどの捕食者に対する防衛手段(甲羅が分厚くなることで飲みこみにくくなる)と考えられている[4][7]。陸棲種では腹甲が大型(背甲よりも長いことが多い)になり、水棲種では腹甲が小型になる傾向がある[7]。スッポン上科やオサガメは軽量化のため角質甲板が無く骨甲板も退化しているが[4][7]、これは浮力により体重を支えることができ表面を甲板ではなく皮膚で被うことで水の抵抗を減らす効果があると考えられている[8]。例外も存在し、陸棲でありながら扁平な背甲を具え素早く動き岩の隙間等に潜り込むパンケーキガメや、水棲傾向が強いがドーム状の背甲を持つマレーハコガメの亜種などがいる。 複数の科において腹甲に蝶番状の機構がある分類群が存在し、これにより腹甲を折り曲げて可動することができる[4][7]。蝶番のある多くの分類群で1か所、ドロガメ属のみ2か所、セオレガメ属のみ背甲に蝶番がある[7]。蝶番による腹甲の可動する利点としては背甲と腹甲の隙間を減らすことによる外敵や乾燥からの防御、逆に背甲と腹甲の隙間を増やすことで大型の卵を産むことができる(幼体や栄養分の増加により死亡率を減らせる)などの効果があると考えられている[4][7]。
なお、甲羅を持つがゆえに他の生物には見られない特徴が見られる。本来、肩帯は、肋骨が存在している場合は胸郭の肋骨より外側に付くのが普通である。しかし、カメでは発生時に肋骨が外側に広がり肩帯を取り込む[6]ため、四足動物では本目のみ肋骨(甲羅)の内側に肩帯がある[4][3][6]。また、肘関節は他の爬虫類とは逆に外側に曲がるようにできている。腰帯は他の四肢動物と同じく仙椎を介して体幹に繋がっているが、仙椎直前の胴胸椎肋骨と癒合した肋骨板が仙椎と癒合した上尾骨板とともに後方に伸長して甲羅後縁を形成するため、結果として甲羅の内側に位置する。また、かつて胴体を動かしていたと思われる筋肉は、甲羅により胴体を曲げたりしなくなったため退化したように見えるが、肺呼吸をするうえで鞴(ふいご)のように働き、呼吸運動に必要な力を供給する隔膜として転用されている。ただし、隔膜は人間の横隔膜と違い、縦に付いている。
2013/03/27 (Wed) 18:34:53
背甲 (左図)
腹甲 (右図)
項甲板
1 間喉甲板
椎甲板
2 喉甲板
肋甲板
3 肩甲板
縁甲板
4 胸甲板
臀甲板
5 腹甲板
6 股甲板
7 肛甲板
8 腋下甲板
9 下縁甲板 (2x)
10 鼠蹊甲板
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2013/03/27 (Wed) 18:36:35
皮膚と脱皮 [編集]
前述のように、甲羅の外側の層は皮膚の一部からできていて、甲板は一枚一枚が鱗に相当する。甲羅以外の皮膚の残りの部分は、他の爬虫類のようなそれよりも小さい鱗から成る皮膚で構成される。
陸棲種では皮膚が大型の鱗で覆われ[3]、乾燥から身を守っている。水棲種では皮膚に大型の鱗がある種は少ない(陸上でも水中にも生息する種はこのかぎりではない)が、これにより皮膚呼吸が可能になり水中での活動時間を長くしている。
水棲カメはヘビのように全部を一度に脱皮することはせず、小さい部分ごとに行う。水中にいるときは、カメが木や石などに体をこすりつけて、皮の薄いシート(薄い樹脂フィルムのかけらのように見える)を剥がす様子が観察される。リクガメも脱皮を行うが、死んだ皮膚は山状に積層することがあり、それが甲羅の外側の部分を保護するのに役立つ。
歩行するリクガメ
水陸両棲のカメの四肢
アオウミガメの鰭状の四肢
一年でおよそどれだけの鱗甲ができるのかを知っていればカメの甲羅の積層によってできるリング模様を数えることで、およそのカメの年齢を見積もることができる[9]。ただし、カメの成長速度は一定ではない上に、鱗甲の一部はときどき剥落するので、この方法はあまり正確ではない。
2013/03/27 (Wed) 18:39:25
四肢 [編集]
リクガメは、短くて丈夫な足を持っている。リクガメは古来より歩みが遅いものとして認識されているが(#「動きの遅いもの」としての亀参照)、それは重くて邪魔になる甲羅があるため(甲羅を軽量化し素早く隙間にもぐりこむパンケーキガメといった例外もある)と、足が哺乳類のように体の下側にまっすぐ伸びているわけではなく、トカゲのように足が曲がってついているため、歩行運動の効率があまりよくないからである。
陸棲種では指趾が退化し[4]、鉤爪が発達する。水棲種は逆に指趾が長く、その間に水掻きが発達する[4][7]。スッポンモドキやウミガメ上科では指趾の境目が不明瞭で、四肢は鰭やオール状になる[4]。
ウミガメは前肢を上下運動させて推進力を得て、あたかも水中をはばたいて飛ぶように泳ぐ。後肢は推進には使われず、舵の役割を果たしている[4]。孵化(ふか)したての幼カメが巣から海まで移動するとき以外の場合は淡水棲カメと比較するとウミガメは地上での動作がとても制限されている。メスのウミガメは産卵のために再上陸しなければならないが、そのときは鰭状の四肢を用いて苦労して体を前に引きずって前進する。
水陸両棲のカメは通常、リクガメによく似た四肢を具えているが、多くの種がアヒルのように指趾の間に水かきをもつ。水陸両棲のカメは四肢をすべて使って犬掻き(いぬ-かき)に近い方法で泳ぐ。右側の2本の足と左側の2本の足を交互に前後させる。ワニガメのように、湖沼や河川の底をただ歩くことを好む種も存在する。ヌマガメ科の一部では、オスのカメは、メスに比べて特に長い鉤爪を持っている傾向がある。これは、交尾をする際にメスを掴まえておくための特徴であると考えられている。スッポンモドキのように、鉤爪が比較的小さくなり、指と指の間がつながった完全な水かきを持つカメもいる。これらのカメは前述のウミガメと同じ泳ぎ方をする。
卵 [編集]
卵はウミガメ科、カミツキガメ科、スッポン科では球形、ドロガメ科やヌマガメ科では楕円形で、他科では種によって異なる[4]。主にウミガメ科、カミツキガメ科、ヨコクビガメ科は皮革状の柔らかい殻、主にドロガメ科、スッポン科、ヘビクビガメ科では鶏卵状の硬い殻で被われ、他科では種によって異なる[4]。
生態 [編集]
淡水域、海洋、砂漠、草原、森林などの様々な環境に生息する[6]。緯度の高い地域に生息する種では氷の張った水面下での活動が観察されている種もいる。樹上棲種はいないが、オオアタマガメは四肢や尾を使い多少ながら木に登ることもある[6]。陸棲種のみで構成されるリクガメ科から、産卵を除いて上陸しない完全水生種(海棲種)のみで構成されるウミガメ上科もいる[7]。多くの種類が河川、湖沼、池等の淡水域に生息する[要検証 – ノート]。水からあまり離れずに生活するが、リクガメ科は終生陸上で生活する。水棲種も多くは肺呼吸をしないと生きていけず、水面に顔を出して息継ぎを行う。しかし、冬眠中の個体やハヤセガメのように総排出腔でガス交換を行うことにより空気呼吸を行わず、呼吸のために水面に上がらない種もいる。
食性は種によって異なり[6]、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、昆虫、甲殻類、植物の葉、果実、キノコなどを食べる種が知られている。一部の食物を専食する種もいる。水棲種では口を開け舌弓を動かし喉を広げることで口内の水圧を低下させ、水ごと獲物を吸い込み捕える事が多い[4][7]。
繁殖形態は卵生。主に陸上に産卵するが[4]、浅い水中に産卵(発生は水没していない状態で進む)する種もいる[7][10]。海を広範囲にわたって回遊するウミガメ類も産卵時は砂浜に上陸する。エミスムツアシガメは産卵巣の上に木の枝や落ち葉を塚状に積み上げ、母親が卵を保護する[4]。
カメ類は細胞の代謝のサイクルが遅く[要検証 – ノート]、動物の中でも長寿の代表格とされる。 確実な長寿記録として1766年にセーシェルからモーリシャスに持ち込まれ、1918年に死亡したアルダブラゾウガメ(マリオンのゾウガメ)の152年の飼育記録がある[4][8]。他種ではギリシャリクガメ(ティモシー)の1855-2004年にかけて149年(1842年生まれの162歳だったとされるが根拠は不明)、カロリナハコガメの138年、ヨーロッパヌマガメの120年の記録がある[8]。 不確実な記録としては1835年にダーウィンに採集され2006年に死亡したサンタクルスゾウガメ(ハリエット)は175年の飼育記録があるが、ハリエットはダーウィンが上陸しなかった島に分布するサンタクルスゾウガメであることが判明したためダーウィンが採集した個体ではないとする説もある[8]。1750年生まれとされアリポーア動物園で2006年に死亡したアルダブラゾウガメ(アドワイチャ)の255年の記録があるが、飼育していたとされるロバート・クライブが最後にインドにいた1767年からアリポーア動物園が開園する1875年までの記録がないこと、1875年にセーシャルから持ち込まれた個体とする報道もあり不確実とされる[8]。1773年か1777年にジェームズ・クックがトンガの女王に送り1966年に死亡したホウシャガメ(トゥイ・マリリア)の189-193年の記録があるが、ジェームズ・クックがホウシャガメの分布するマダガスカルに寄港歴がないこと、ジェームズ・クックおよびトンガの双方にもホウシャガメの譲渡に関して記録がないことから不確実な記録とされる[4][8]。
分類 [編集]
上位分類 [編集]
カメ目の分類には、紆余曲折の歴史がある。従来、四肢動物の大まかな分類は、側頭窓(temporal fenestra)の形態によって行われていた[11]。20世紀初頭、オズボーンによって提案された当時の分類では、側頭窓を一つだけもつかあるいは持たないものが単弓類とされ、カメはここに分類された。その後、無弓類、広弓類などが提案され、カメはパレイアサウルス類などとともに無弓亜綱とされた[7][6][12]。しかし近年は形態や発生学の研究から双弓亜綱に含まれるとする説が有力で[7]、さらに分子系統学的解析から主竜類もしくは主竜形類に含まれると推定されている[6]。
無弓類の頭蓋骨
単弓類の頭蓋骨
双弓類の頭蓋骨
以下の表で記号「†」は絶滅を意味する。
爬虫類 Reptilia †側爬虫類 Parareptilia / 無弓類 Anapsida †プロコロフォン類 Procolophonia †パレイアサウルス科 Pareiasauridae
真正爬虫類(階級なし) Eureptilia 双弓亜綱 Diapsida 主竜形下綱 Archosauromorpha †リンコサウルス類(Rhynchosauria)など
カメ目 Testudines
主竜類 Archosauria - ワニ類、鳥綱など
鱗竜類 Lepidosaurs - トカゲ、ヘビ、ムカシトカゲなど
下位分類 [編集]
現生種は分類学上2つのグループ(亜目)のどちらかに所属する。これらは、頸部(首)を甲羅に納める方法によって分類される。また、その単系統性については議論があるものの[要検証 – ノート]三畳紀に生息していた初期の絶滅群をプロガノケリス亜目としてまとめることもある。曲頸亜目のカメは南半球に分布し[要検証 – ノート]、頸(くび)を水平に折り曲げて甲羅に納める。これに対して潜頸亜目のカメは、頸を垂直にS字形に縮めるようにして納める。また頭部では、顎を動かす筋肉である下顎内転筋が向きを変える位置も両者で異なっている。腰骨と甲羅の接続部も異なる。潜頸亜目は両者が靭帯で結合しているのに対し、曲頸亜目では双方が癒合している。
現生種は約300種とされる[7]。
†プロガノケリス亜目 †オドンドケリス科 Odontochelyidae :†オドントケリス Odontochelys
†プロガノケリス科 Proganochelidae : †プロガノケリス Proganochelys
†アウストラロケリス科 Australochelyidae: †アウストラロケリス Australochelys
曲頸亜目 Pleurodira ヘビクビガメ科 Chelidae
ヨコクビガメ科 Pelomedusoidae(ヨコクビガメ科を上科とし、亜科を科として分割する説もあり[13])
ワニガメ Macroclemys temminckii 潜頸亜目 Cryptodira ウミガメ上科 Chelonioidea ウミガメ科 Cheloniidae
オサガメ科 Dermochelyidae
†プロトステガ科 Protostegidae :†アーケロン、等。
カミツキガメ上科 Chelydridea カミツキガメ科 Chelydridae
ドロガメ上科 Kinosternoidea メキシコカワガメ科 Dermatemydidae
ドロガメ科 Kinosternidae
リクガメ上科 Testudinoidea ヌマガメ科 Emydidae
イシガメ科 Geoemydidae
†メイオラニア科 Meiolaniidae :†メイオラニア、等。
オオアタマガメ科 Platysternidae
リクガメ科 Testudinidae
スッポン上科 Trionychoidea スッポンモドキ科 Carettochelyidae
スッポン科 Trionychidae
進化 [編集]
三畳紀のカメ [編集]
プロガノケリスの全身骨格化石
(米国ニューヨークのアメリカ自然史博物館蔵)
カメ類は側頭窓を持たない。このため、鳥やワニなどよりも古く、ペルム紀に分布していた無弓類から分岐したと考えられ、祖先となった可能性のある生物として、カプトリヌス、パレイアサウルス類 (Pareiasauridae) などが挙げられていた[14][15]。
それに対し、発生学の面からは側頭窓が二次的に閉じた双弓類ではないかという説が出されていた[6]。また、脊柱の可動性など全身の骨格の形態及び石灰質の卵殻を持つ事などから、カメ類は主竜類に属するのではないかという見解が示された[16][17] [18]。更に近年の分子系統学的解析の結果も、カメが双弓類それもワニや鳥など主竜類に近縁な生物であるとの見解を支持した[6][19]。この説に従えば、カメは一度は持った側頭窓を後に再び失ったと考えられる。一方、トカゲ・ヘビなどの有鱗目は、カメよりも古く分岐したとされる[11]。
カメとその他の爬虫類の中間の形態を持つ化石資料や現生生物は発見されていなかったため、カメ目の進化は極めて短期間に生じたと考えられていた[20] [21]。
中国南西部の貴州省で、これまでに発見された中では最も古いカメの化石が中生代三畳紀後期、約2億2,000万年前の地層から発見された[6][22][23]。このカメは、腹側に甲羅を発達させていたが、背側は不完全であり[6]、オドントケリス・セミテスタケア(Odontochelys semitestacea、「甲羅が半分で歯のあるカメ」の意)と名付けられた。また、海生生物の化石とともに発見されたため、海生であったとされる[6]。以上の事から、初期のカメの進化の舞台が主に水中であり、下方からの捕食者の襲撃を防ぐために甲羅を発達させたとのではないかと記載者は考えている。この化石が甲羅の進化を解き明かす鍵になるかも知れないとも期待されるが、2012年現在、本種と現生のカメとの系統関係は明確になっていない。
この生物より約1,000万年後に生息していたプロガノケリスは、口蓋部に歯が残っていた点、頭部や四肢を甲内に収納できず、むしろ頭から尾の先までの全身を数多くの棘(とげ)で武装していた点が現生のカメと異なるものの、現生のカメ類に近い甲羅や、嘴(くちばし)を持ち、側頭窓を失うという特徴をすでに具えていた[6]。プロガノケリスなど初期の属は、その他のカメ目の二亜目と姉妹グループの関係にあると考えられている[24]。
曲頸類と潜頸類の出現 [編集]
約2億年前(中生代三畳紀)の世界図
ゴンドワナ大陸は南半球を中心に広がっていた。北方はローラシア大陸。
中生代の三畳紀末(約2億1,200万年前)の大量絶滅では、爬虫類や単弓類も大型動物を中心に多くの系統が絶え、当時はまだ比較的小型であった恐竜がそれ以降、急速に発展していく。カメが進化の系統上に現れるのもこの時期からである。既知で最古のカメであるオドントケリスは水生、次いで現れたプロガノケリスなどはその骨格から、陸生であったと考えられている[6]。プロガノケリス類の化石は、ドイツ、タイ、南アフリカで多数発見されており[6]、少なくともジュラ紀初期まで分布していたことが分かっている[25]。 プロガノケリス・クェンステドティ(Proganochelys quenstedti)が発見された地層からは、プロテロケルシス・ロブスタ(Proterochersis robusta)が発見されている[6]。見つかっているのは甲羅と骨盤のみであるが、腰骨が甲羅に癒合しているという特徴があった[6]。これは曲頸類と共通する特徴である[6]。そのためこれを既知で最古のヘビクビガメ類とし、曲頚類は三畳紀後期には出現していたとする説もある[6][26][要検証 – ノート]。しかし、頭骨や頸椎などは発見されていないため、これが曲頸類なのか平行進化の結果なのかは判然としていない[27]。
カメはその原初から1億年の間に淡水域・陸上・海域に適応するそれぞれの系統に分岐した。現生カメ類の種の大部分を含む潜頸類が発展したのは、ジュラ紀である。最初の潜頸類とされるのは、カイェンタケリス・アプリクス(Kayentachelys aprix)で、ジュラ紀初期の地層である米国アリゾナ州のカイェンタ累層(Kayenta Formation)から出土した。この種は北アメリカ大陸最古のカメ類である[25]。
潜頸類は、ジュラ紀末には湖や川にいた曲頸類とほぼ完全に入れ替わった。また、この時期には、陸生の種も分岐したと考えられている。大規模な大陸移動の一環としてジュラ紀末にはゴンドワナ大陸が分裂したと考えられているが、このときに新しくできた海岸線によって化石種および現生種の陸棲カメの分布地域が分けられたと考える研究がある[28] 。
最初のナガクビガメ属の化石ケロディナ・アランリクシ(Chelodina alanrixi )は、オーストラリアのクイーンズランド州にある新生代第三紀始新世の地層から発見された。[29][要検証 – ノート]。
ウミガメの出現 [編集]
最初のウミガメは、アーケロンなどを含む潜頸亜目- ウミガメ上科- プロトステガ科(Protostegidae)である。プロトステガ科は、その形態的特徴から現生のオサガメに近い種であったと考えられている。その中でも最初の属であるサンタナケリス(Santanachelys)は、およそ1億1000万年前の白亜紀初期に現れたと考えられている。ウミガメに顕著な涙腺の肥大化という特徴は、既にこの時点で備わっていた。世界中でたくさんの化石資料が白亜紀以降の地層から見つかっている[25]。
分布 [編集]
世界のカメ(カメ目)の分布 [30]
黒=カメのいる陸地 青=カメのいる水域
灰色=カメのいない陸地 白=カメのいない水域
世界の熱帯・温帯を中心に300種類ほどが分布する。一部の種は、冬眠して越冬する。また、ブランディングガメのように耐寒性を持ち、水面が凍りついた環境でも活動する種もある。海棲種は深海にまで分布を拡げる。オーストラリア大陸に現生するカメは、ウミガメとスッポンモドキ以外は曲頸亜目のカメのみである。
開発による生息地の破壊、水質汚染、食用やペット用などの乱獲などにより生息数が減少している種もいる[4]。
陸地 [編集]
アフリカ大陸、オーストラリア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、スリランカ、セーシェル、日本、パプアニューギニア、フィリピン、マダガスカル[4]
海洋 [編集]
インド洋、大西洋、太平洋、地中海[4]
日本で見られる種 [編集]
外来種を含め、日本では以下の6科13種(うち2種は一部の亜種のみ)が見られる。
ウミガメ上科 ウミガメ科 :アカウミガメ、アオウミガメ(アオウミガメ、クロウミガメ)、タイマイ、ヒメウミガメ(上陸例なし)。
オサガメ科 :オサガメ(上陸例なし)。
カミツキガメ上科 カミツキガメ科 :カミツキガメ(亜種不明)。
スッポン上科 スッポン科 :スッポン(= シナスッポン・ニホンスッポン)。
リクガメ上科 ヌマガメ科 :アカミミガメ(亜種ミシシッピアカミミガメ)。
イシガメ科 :クサガメ、セマルハコガメ(亜種ヤエヤマセマルハコガメ)、リュウキュウヤマガメ、ニホンイシガメ、ミナミイシガメ。
発見例の少ない外来種を除く。亜種分類には諸説があるものも含む。なお、ゼニガメは本来ニホンイシガメの幼体を指す俗称であるが、クサガメの幼体もゼニガメと呼ばれる。
利用 [編集]
古くから、甲羅は工芸品や占いに用いられ、肉は食用にされた。また、脂肪分は薬用、食用、美容、化粧用などの油として用いられた[8]。ウミガメ上科、アルダブラゾウガメ、ガラパゴスゾウガメ種群の脂肪、ナンベイヨコクビガメ属の卵などから採集された[8]。ガラパゴスゾウガメ種群やナンベイヨコクビガメ属の油は透明度が高く臭みも少ないことから、上質な油として欧米で取引された[8]。捕鯨船によるガラパゴスゾウガメ種群に対しての食用の乱獲は19世紀には個体数減少や、家畜の増加、灯油の普及に伴う捕鯨業者の衰退などにより減少したが、油用の乱獲は20世紀初期まで行われた[8]。
初期人類の研究では、出土するカメの骨が人類の活動が活発になるにつれて小さくなる(大型の個体群、種が食べつくされるため)ことが知られており、重要な指標となる[要出典]。
食用 [編集]
イスラム圏の中央アジアや南アジアでは水棲種は不浄なものとして食用として敬遠されることもあるが、卵は食用とされることもある[31]。一方でイスラム圏でもインドネシアでは魚と同様に扱い食用とする地域もある[31]。中華人民共和国では古くから食用とされたり薬用になると信じられ、例としてミスジハコガメは癌に効く万能薬になると信じられている[32]。中華人民共和国国外に移入した中国人もカメを食用とし、アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、東南アジア、ニューギニアなどからもカメを輸入するネットワークを構築している[31][33]。中には国際的な流通が規制されたワシントン条約附属書I掲載種が、中華人民共和国内の市場で発見された例もある[33]。大型種を乱獲しつくしたため続けて小型種を乱獲する[31]、食用や薬用で生息数が減少した種がペット用の採集や希少価値が加わることで高価になりさらに乱獲されるという連鎖現象も起こっている(Asian turtle Crisis)[33]。 香港ではミスジハコガメ(Cuora trifasciata)などの腹甲が、茯苓(ぶくりょう)などの生薬とともに煮込まれて、亀苓膏(きれい-こう)、俗に「亀ゼリー」と呼ばれて、解毒・美容の効果がある食品として食べられていた。しかし、ミズジハコガメが絶滅の危機にあるため、近年は材料がクサガメなどに変えられている。弱い弾力があり、苦みと甘みがある。
オーストラリアではアボリジニが食用とし、壁画やアートのモチーフとしても用いられる[10][34]。スッポンモドキはオーストラリア国内では流通や輸出が禁止されているが、アボリジニによる自家採集は許可されている[34]。泥中で休眠するチリメンナガクビガメを人の手で泥中に埋めることで、生きた保存食としても利用された[10]。
欧米ではキスイガメが18世紀以降から大量に消費されるようになり大規模な養殖 (Turtle farming、養亀業) がおこなわれ、1880-1920年代にピークを迎えた[35]。生息数の減少と世界恐慌によりキスイガメが食用とされることは少なくなり大規模な養殖や食用の採集は行われなくなり、現在は郷土料理や家庭料理として扱われるようになった[35]。アミメガメの英名は味が鶏肉に似ていることが由来とされているが一部地域で食用とされていたとされ、食用とするのは一般的ではなく食用の養殖などが行われたこともない[36]。大航海時代にはアルダブラゾウガメやガラパゴスゾウガメ種群が食用とされ、囲心腔や膀胱に水分を溜めていることから飲水用にも利用された[8]。食物や水を与えなくても最長で2年は生存することもあり、保存食として用いられた[8]。南米では、インディオがカメを食する。
日本においても、ウミガメは貴重なタンパク源であった(特に卵は美味であるとされる)。小笠原諸島ではアオウミガメの刺身を含む各種の亀料理が発達していたが、ワシントン条約以後、捕獲が禁止されたため食用とされることはなくなった。味は鶏肉に似ている。
甲羅の利用 [編集]
タイマイの甲板は加工され、世界各地で工芸品の原料とされた(鼈甲)[37]。鼈甲は櫛や眼鏡のフレームなどに用いられ、日本では奈良時代から加工技術が存在する[37]。日本には1975年のワシントン条約発効後も鼈甲細工産業の保護という理由から、アメリカ合衆国による経済措置により1993年に鼈甲の輸入が禁止されるまで年あたり30トンの鼈甲が輸入されていた[37]。 ワシントン条約の附属書Iに掲載され、タイマイを含む全てのウミガメ(鼈甲製品、剥製)の国際商業取引は原則禁止されている。ただし、条約締結前あるいは付属書I掲載前に取得したものは適用除外され、また、飼育繁殖したものは附属書II掲載種と扱われるなど例外的に取引が許される場合がある[要検証 – ノート]。現在は人工的に作られた鼈甲で代替されている。
古代中国の殷時代後期(3,300-3,000年前)には銅製などの刃物で亀甲や獣骨などを刻んだ亀甲獣骨文字が使用され、これは世界最古の漢字とされる[38]。殷王朝においては祭事や戦争、農耕や天気予報などに至るまで、穴をあけた亀甲や獣骨に火をあてることで生じた割れ目によって吉兆が占われた[38]。「卜」「兆」などの文字はこの際に生じた割れ目の形状に由来すると考えられている[38]。亀甲獣骨文字を刻んだ甲羅が今日まで残されている。日本ではこの亀甲による占いを「太占」と呼ぶ。
ペットの亀 [編集]
「ミドリガメ」こと、ミシシッピアカミミガメ
アメリカ合衆国では1960-1970年代にかけてアカミミガメの亜種ミシシッピアカミミガメを主とした養殖個体が大量に流通し、不衛生な環境で飼育されたことも多く動物愛護上の問題とされたりサルモネラ菌による感染症の原因(実際は食品や他の動物が原因の感染も含まれると考えられている)とみなされた[38]。そのためアメリカ食品医薬品局により1975年以降は4インチ(約10センチメートル)未満のカメの輸入や流通が規制された(教育用、実験用であれば流通可能な場合もある)[38]。
日本では「ゼニガメ」の流通名で販売されるクサガメの幼体や「ミドリガメ」の流通名で販売されるミシシッピアカミミガメなどが特に多く流通している[要検証 – ノート]。それ以外にも多くの種類が流通しており、近年では日本に分布しないリクガメも飼育される。しかし、インドホシガメのように、生息地からの輸出が禁止されているにもかかわらず密輸され、流通する種もある。また、寿命が長く成長すると大型化する種類もあることから、不法な放流による環境への被害は社会問題となっている。
カメ類はペットとして広く愛好されているが、実際の飼育が必ずしも簡単とはいえない。非常に我慢強いことがペットとしての適性にかなっていると誤解されている面もある。動物行動学者コンラート・ローレンツはヨーロッパでペットとしてよく飼育されたギリシャリクガメについて、たいていの場合、死ぬのに時間がかかっているだけと酷評し、良好な条件で飼育することの困難さを指摘している[39]。
文物に登場する亀 [編集]
神話・伝説の亀 [編集]
湖北省博物館所蔵の玄武像
15世紀初期の作
カメは地域や民族によっては信仰の対象とされる。中国文明影響下の東アジア文化圏では、霊獣四神の一つとして玄武があり、北方を守護するとされた。脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多いが、尾が蛇となっている場合もある。先述のように古代中国ではカメの甲羅を用いて神託の儀式を行っていた。『史記』中にも神聖な亀について一書がある。
バラモン教による古代インドの人々の宇宙観では、複数で大地からなる我々の世界は3頭の巨象に支えられ、その巨象たちは1頭の大亀に支えられている。そしてさらには、その大亀は1匹の未曾有(みぞう)の体躯を持つ大蛇の上に乗っている [要出典]。ヒンドゥー教の時代、ヴィシュヌ信仰が盛んになると先の大亀はその化身であるところの大亀クールマであるとされた。世界(その一つ)であるマンダラ山が大蛇ヴァースキによって海底に沈められようとしたときに、大神ヴィシュヌが大亀の姿となって山を背に乗せ、それによって世界は保たれることになったという。また、クールマより古い亀の王アクーパーラも同様、マンダラ山を支える偉大な大亀で、本質的に同一である。
ギリシャ神話では変身譚の一つとしてケローネー(英語版)の物語がある。ケローネーはニュンペーの一人で、ゼウスとヘーラーとの結婚式を馬鹿にして出席しなかったことから神々の怒りを買い、ヘルメースによって亀の姿に変えられる。「ケローネー」(Chelone)はギリシャ語で「亀」を意味する言葉である。
怪物タラスクの像(南フランスのタラスコン。これは観光用に作られたものであるが、姿形がよく分かる)
フランス南部の町タラスコンには、亀に似た怪物タラスクの伝説が伝わっている。この怪物は硬い甲羅に鋭い背鰭とヤマネコの上半身、6本の肢とドラゴンの体を具えている。
日本では亀の登場する伝説として『浦島太郎』の物語がある。海辺で子供にいじめられていた海亀を助けた太郎は、この亀によって海底にある竜宮城へ連れて行かれそこで乙姫からもてなしを受ける。しばらくたって浦島が地上へ帰ろうとすると、乙姫は「決して開けてはならない」と注意しつつ土産として玉手箱を渡す。浦島が地上に戻ると、彼のことを知っている人が誰も見つからない。そこで浦島が玉手箱を開けると、そこから出てきた煙を浴びて、浦島は老人になってしまう。一般的にはこのような筋として知られているが、典拠によって様々なバリエーションがある(浦島太郎を参照)。
吉兆・縁起物としての亀 [編集]
『名所江戸百景 深川 萬年橋』 歌川広重 画
日本では「鶴は千年 亀は万年」と言われ、鶴とともに亀は長寿の象徴、夫婦円満の象徴とされる。夫婦円満の象徴とされるのは、先述の『浦島太郎』伝説の原典の一つにおいて、浦島太郎が老人になったのちも乙姫(亀姫)が太郎を慕い続けて添い遂げ、やがて太郎は鶴に、乙姫は亀に化身したというところから来ている[要出典]。「亀姫」など名前としても使われる。
浮世絵師・歌川広重の『名所江戸百景 深川 萬年橋』(右方の画像を参照)には、手桶(て-おけ)の取っ手に吊るされたニホンイシガメであろう1匹の亀が描かれているが、これは画題「萬年橋」の「萬年(万年)」を「鶴は千年 亀は萬年」にかけたもの。近景の亀も、手桶の取っ手と窓枠が形作る額のような四角画面に納まった遠景の富士の山も、そして2艘(そう)の帆掛け舟も、みな縁起物である。
『木曽街道六十九次之内 福島 浦島太郎』 歌川国芳(画号:一勇斎国芳)画
緑藻類の付着したカメのことのことを蓑亀とよぶ。背中に蓑を羽織ったように見えることに由来し、日本では他に「緑毛亀」「緑藻亀」などと呼ばれる。中国や日本では長寿を象徴する縁起のよいものとして珍重され、古くからさまざまな文学作品や芸術作品に記述が見られる。
「動きの遅いもの」としての亀 [編集]
地中海文明および西欧文明においては『イソップ寓話』中の一話「ウサギとカメ」が有名である。ここでの亀は鈍重で一見無能と思われながら、歩みは遅くとも着実に真っ直ぐ進む、いわゆる「勤勉さ」の象徴として描かれている。
古代ギリシアの無限に関する哲学的パラドックスとして有名な「アキレスと亀のパラドックス」では、俊足で知られる英雄アキレスに対して、歩みの遅いものの象徴として亀が用いられている。「先行する亀にアキレスが永遠に追いつけない」という常識的に受け入れがたい結論を導くパラドックスであり、アキレスに比べ亀が遅いものであるとの共通認識が無ければそもそもパラドックスとして成り立たない。
メルセデス・ベンツ・ウニモグの副変速機シフトレバーには(識字率が低い発展途上国での使用を想定して)ウサギとカメの絵が描かれている。
侮蔑表現としての亀 [編集]
現代中国においては亀は侮蔑表現の一つとされる。中国語の最大の侮蔑語に「王八蛋(ワンパータン)」というものがあるが王八が亀を意味し中国人が守るべき八徳(仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌)を忘れるという意味の「忘八(ワンパー)」と発音が似ているため、「王八蛋」で(八徳を忘れてしまうような)愚か者、恥知らずの意味として用いられる。
近現代の創作の題材としての亀 [編集]
「Category:カメを主人公にした物語」および「Category:架空のカメ」も参照
『ガメラ』シリーズ :1965年初出の大映(現・角川映画)による怪獣映画。『ゴジラ』のヒットに影響されて製作されたものが最初であるが、怪獣ガメラは、当時の子供がペットとして夢中になっていたミドリガメをモチーフとし、空飛ぶ円盤(モチーフ)との組み合わせ、並びに、(いかにも亀らしく)子供の味方との設定も効を奏して、以後長くシリーズを重ねることになる一大キャラクターとして登場した。視聴者の年齢層が上がった(初期の視聴者層が大人になった)平成以降のシリーズでは、ミドリガメに変えて“強面(こわもて)の”ワニガメが造形モチーフとされている。なお、設定上、昭和ガメラはアーケロンを祖先に持つとのことである。また、新たに発見された古代カメの一種が飛行機の後退翼に酷似した突起物を甲羅の側辺に具えていることから空飛ぶカメであるガメラを連想し、「シネミス・ガメラ(Sinemys gamera、『中国の亀、ガメラ』の意)」という学名が与えられている。
漫画 『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(忍者タートルズ)』 :1984年初出の米国作品。ミュータントで擬人化された4匹の架空の亀の忍者のグループが主人公。のろまな冷血の爬虫類と素早く技巧的な日本の武術とのミスマッチによる非常に滑稽な印象がデザインの元となった。
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呼称 [編集]
学名(ラテン語) [編集]
ラテン語では「カメ」を testūdō (テストゥードー)と言い、その複数形 testūdinēs (テストゥーディネース)が生物群としての「カメ類」の呼称、そして、和名の「カメ目」にあたる生物学名称 Testudines ともなっている。
日本語 [編集]
日本語の「カメ」は、「kwa-mi クヮ-ミ(神)」に関わるこの動物をその名で呼んだものが、やがて「kwa-me クヮ-メ」と転訛して生じた名称と考えられる。ただ、「カヒ-ミ(殻体)」の略とする、甲羅で身を固めていることから「カタ-メ(固め)」の略とするなど、異説は多数に上る。[要出典]
漢語 [編集]
漢字の原形を色濃くとどめる中国の字体。なお、画像は亀苓膏(亀ゼリー)などを食べさせる中国の店(武漢市。「#食用の亀」)。
古代中国文明影響下の東アジアにおいて、亀の甲羅は、儀式に則り火に炙ったときの割れ方で神意を占うものであった[40]。
漢字の「亀」は古代中国の亀甲獣骨文字(甲骨文字)に起源し、元は亀の体形を真上から描いた象形文字であった[41]。現在の文字と直結する造形は秦代の大篆(だい-てん)に見ることができるが、ここでの亀は側面から描かれ、角度を縦に変えられている。詳しくはウィクショナリーの「龜」、および、その一節「字源」を参照。中国の字体は現代のものでも、なお原形に近い(「他の言語」の「中文」、および、右の画像を参照)。頭と胴体、四肢と尾が揃っており、背中に甲羅を背負っている。
英語 [編集]
英語圏ではウミガメ上科はturtle、リクガメ科はtortoiseと呼称され、淡水棲種を指す1語はなくfreshwater turtleと呼称される[8][36]。一方でカメ目全体の総称としてはアメリカ合衆国ではturtles、イギリスではturtle & tortoiseを用いることが多い[36]。 アメリカ合衆国では陸棲種をterrestrial turtleと呼称することもあり、特にリクガメ科を除く陸棲種を指して用いられることもある[36]。キスイガメの種小名terapinおよび英名はアルゴンキン語族の「食用ガメ」を指す語句に由来する[36]。アメリカ合衆国ではキスイガメのみをterrapinと呼称するのが一般的で、クーターガメ属をcooter、アカミミガメ属をsliderなどのように特定の分類群を指す単語を用いることが多い[6]。 イギリスではturtleはウミガメ上科のみを指すという動きが強く、統一がとれていないものの淡水棲種をterrapinと呼称することもある[36]。ただし、例えば "Fly River turtle" のように、北米やオーストラリアで広く知られている名称があれば、例外としてそれを用いる。オーストラリアでは水棲種はturtle、リクガメ科はtortoiseと呼称される[36]。オーストラリアにはリクガメ科などの陸棲種がいないため淡水性種もtortoiseと呼称する動きも過去にあったが、一般的ではない[36]。
混乱を避けるためにカメ目すべてを表せる単語として chelonian を用いることが、英語圏の獣医師や科学者、自然保護論者を中心に支持されている[要出典]。chelonian は、古代ギリシア語で "tortoise" を表す χελώνη (khelōnē、ケローネー。現代ギリシャ語の χελώνα)から来ている。
ウィクショナリーにen:turtle、英語版:turtleの項目があります。
ドイツ語 [編集]
ドイツ語ではカメのことをSchildkröteと呼ぶ。 ドイツ語では複数の単語をつないで一単語を形成することが多いが、Schildは英語のshieldに相当する単語で、甲羅を意味する。一方、Krötenはヒキガエルの意味がある。
亀に関する言葉 [編集]
「亀鳴く」 春の季語として「亀鳴く」という言葉がある。『夫木集』に収められた藤原為家の歌、「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなくなり」に由来するとされ、古くから季語として定着している[42]。なお「亀の子」は夏の季語である。 亀甲 亀の甲羅のことであるが、漢字文化圏での言葉としては、亀の甲羅の模様に似た六角形のことを喩えて言う。 亀の甲より年の劫 「劫(こう)」は極めて長い時間。年長者の経験や知恵は尊ぶべきであるということの喩えで、「甲(こう)」と「劫(こう)」を音でかけたもの(日本)。「蟹(かに)の甲より年の劫」も同義。また、意味からは「医者と坊主は老人がよい」や「松傘より年嵩(とし-かさ)」も同じ。 亀甲縛り 戦国時代から江戸時代にかけて発達を見せた日本式捕縄術中の一手(「緊縛#全身の縛り方」参照)。縛り上げた結果、縄目が亀の甲羅の模様に似た六角形の組み合わせ図形を描き出すことからこの名がある。 亀船(亀甲船) 亀船(亀甲船)は、文禄・慶長の役で活躍したと伝えられる李氏朝鮮の軍艦。守りの堅い構造上の特徴、意匠的主旨ともに亀と亀甲に通じている。 亀石 亀石は、日本における巨石文化の古代遺跡の一つであり、亀の形に似ていることから古来そのように呼ばれていたものと考えられる。ただし、この遺跡が何を目的に造られたものであるのかはまったくの謎である。 月と鼈 月と鼈(すっぽん)はともに形は丸くて一見似ているが、その実まったく違うものであることから、比較にならないほどかけ離れていることの喩え(日本)。多くの場合、月を優れたもの、鼈を劣っているものと捉えて比較の意味合いをもって使われる。 鶴亀算 鶴亀算は中国の数学書を参考に江戸時代に考案され、広く用いられていた日本の応用算術。2本の足を持つ鶴と、4本の足を持つ亀を想起しながら文章題を解くものであり、吉兆の象徴ゆえに鶴と亀が選ばれている。
種こそ違えど、親亀子亀の図を地で行く亀2匹。 親亀の背中に子亀を乗せて 「親亀の背中に子亀を乗せて そのまた背中に孫亀乗せて そのまた背中に曾孫(ひ-まご)を乗せて 親亀こけたら皆こけた」 日露戦争の戦勝気分に沸く明治末期の日本で大流行し、今でも歌われる、『ラッパ節(音声資料:[43])』第11番の歌詞。 格闘技の「亀」 格闘技においては、うつ伏せになり脇を閉め顎を引いた防御姿勢のことを亀という。特に柔道で多用される。詳細は亀 (ガードポジション)を参照。 亀の子たわし 「亀の子たわし(亀の子束子)」は、椰子(やし)の繊維を加工して作られた、日本に独特の洗浄用具であり、その形状が亀の子供によく似ていることから名づけられたものである。1907年(明治40年)考案。 タートルネック 「タートルネック」は、亀の頸もとの様子に似て、首の密着する丸くて高い襟(えり)のことである。これはアメリカ英語であるが、日本では1960年代後期から70年代前期にかけて流行し、言葉としても普及した。また、当時、日本語で「徳利首(とっくり-くび)」とも呼んでいた。 亀頭 「亀頭(きとう。陰茎亀頭)」は、男性器の先端部位の形状が亀の頭部および頸部の表皮の様子に酷似していることから、そのように名付けられた日本語である。
脚注 [編集]
1.^ 近年の分類による。詳しくは「#上位分類」を参照。
2.^ 松井編(2006),p.134
3.^ a b c d 安川雄一郎 「ビギナーにおすすめのカメ12種~初心者向けとして飼育者に薦めるカメ類~」『エクストラ・クリーパー』No.1、誠文堂新光社、2006年、113-122頁。
4.^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 深田祝監修 T.R.ハリディ、K.アドラー編 『動物大百科12 両生・爬虫類』、平凡社、1986年、85-99頁。
5.^ 安川雄一郎 「ペットとしてのリクガメの飼育と分類」『エクストラ・クリーパー』No.3、誠文堂新光社、2008年、56-57頁。
6.^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 安川雄一郎 「オオアタマガメの分類と自然史」『クリーパー』第45号、クリーパー社、2008年、24-28頁。
7.^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 安川雄一郎 「水棲ガメの世界」『ハ・ペト・ロジー』Vol.3、誠文堂新光社、2005年、14-48頁。
8.^ a b c d e f g h i j k l m n 安川雄一郎 「ゾウガメと呼ばれるリクガメ類の分類と自然史(後編)」『クリーパー』第33号、クリーパー社、2006年、16-29、32頁。
9.^ Anatomy and Diseases of the Shells of Turtles and Tortoises
10.^ a b c 柴田弘紀 「ナガクビガメ総覧」『エクストラ・クリーパー』No.1、誠文堂新光社、2006年、42-45頁。
11.^ a b [リンク切れ]「カメの系統的位置と爬虫類の進化-宮田隆の進化の話」 『JT生命誌研究館』, 2008年9月26日 (金) 19:43 UTC、URL: http://www.brh.co.jp/katari/shinka/shinka04.html
12.^ 金子隆一 著 『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 P32
13.^ 安川雄一郎 「アフリカヨコクビガメ亜科の分類と自然史 その1」『クリーパー』第34号、クリーパー社、2006年、25-26頁。
14.^ LEE, M. S. Y. 1995. Historical burden in systematics and the interrelationships of ‘parareptiles’. Biological Reviews, 70, 459–547.
15.^ LEE, M. S. Y. 1997. Pareiasaur phylogeny and the origin of turtles. Zoological Journal of the Linnean Society, 120, 197–280.
16.^ deBRAGA, M. and RIEPPEL, O. (1997), Reptile phylogeny and the interrelationships of turtles. Zoological Journal of the Linnean Society, 120: 281–354.
17.^ RIEPPEL, O. 1997. Reptile phylogeny and the interrelationships of turtles. Zoological Journal of the Linnean Society, 120, 281–354. DE BROIN, F. 1984. Proganochelys ruchae
18.^ HEDGES, S. B. and POLING, L. 1999 A molecular phylogeny of reptiles. Science, 283, 898–901.
19.^ 平山廉 著 『カメのきた道』61 - 64ページ
20.^ Nagashima, Hiroshi; Shigehiro Kuraku, Katsuhisa Uchida, Yoshie Kawashima Ohya, Yuichi Narita and Shigeru Kuratani (May 2007). “On the carapacial ridge in turtle embryos: its developmental origin, function and the chelonian body plan”. Development (134): 2219-2226. doi:10.1242.
21.^ 「カメはどのようにして甲羅を獲得したのか」 『理研CDB-科学ニュース』 2008年9月26日 (金) 19:43 UTC、URL: http://www.cdb.riken.go.jp/jp/04_news/articles/pdf/070611_carapace_approved.pdf
22.^ “甲羅進化の謎に迫る最古のカメを発見”. ナショナルジオグラフィック. 2008年11月26日閲覧。
23.^ “最古のカメ類化石が発見 進化の謎を解く大きな手がかり”. 人民網. 2008年11月28日閲覧。
24.^ Gaffney and MEEKER, L. J. 1983. Skull morphology of the oldest turtles: a preliminary description of Proganochelys quenstedti. Journal of Vertebrate Paleontology, 3, 25–28.
25.^ a b c P.M. Datta; P. Manna , S.C. Ghosh & D. P. Das (Nov 2003). “The First Jurassic turtle from India”. Palaeontology 43 (1): 99 - 109. doi:10.1111/1475-4983.00120.
26.^ FRAAS, E. 1913. Proterochersis, eine Pleurodire Schildkrote aus dem Keuper. Jahreschefte des Vereins fur Vaterladische Naturkunde in Wu¨rttemberg, 79, 13–30.
27.^ 平山廉 著 『カメのきた道 : 甲羅に秘められた2億年の生命進化』79 - 80頁
28.^ Hirayama, Ren; Donald B. Brinkman, and Igor G. Danilov (2000). “DISTRIBUTION AND BIOGEOGRAPHY OF NON-MARINE CRETACEOUS TURTLES”. Russian Journal of Herpetology 7 (3): 181 - 198.
29.^ Lapparent de Broin, F. de, & Molnar, R. E., 2001: Eocene chelid turtles from Redbank Plains, Southeast Queensland, Australia. –Geodiversitas: Vol. 23, #1, pp. 41-79
30.^ Cogger, H.G & Zweifel, R.G. (1998). "Reptiles & Amphibians". ISBN 0121785602
31.^ a b c d 安川雄一郎 「バタグールガメ属の分類と生活史1」『クリーパー』第28号、クリーパー社、2005年、105、109-110頁。
32.^ 安川雄一郎 「アジアハコガメ属の分類と生態・生活史1」『クリーパー』第4号、クリーパー社、2000年、11-14頁。
33.^ a b c 安川雄一郎 「セダカガメ類(Pangshura、Kachuga)の分類と生活史」『クリーパー』第27号、クリーパー社、2005年、17-18頁。
34.^ a b 安川雄一郎 「スッポンモドキの分類と自然史」『クリーパー』第24号、クリーパー社、2004年、8-23頁。
35.^ a b 安川雄一郎 「キスイガメの分類と生活史1」『クリーパー』第47号、クリーパー社、2009年、40-41頁。
36.^ a b c d e f g h 安川雄一郎 「アミメガメ属の分類と自然史」『クリーパー』第46号、クリーパー社、2009年、82-87、90-105頁。
37.^ a b c 小原秀雄、浦本昌紀、太田英利、松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ5 東南アジアの島々』、講談社、2000年、106-107、204頁。
38.^ a b c d e 伊藤通弘 「紙の発生から普及まで (5)」『紙パ技協誌』Vol.50 No.1、紙パルプ技術協会、1996年、200頁
39.^ コンラート・ローレンツ 『ソロモンの指環』 日高敏隆訳、ハヤカワ文庫
40.^ たとえば韓非子・初見秦篇に「襄主鑽龜筮占兆、以視利害、何國可降」[1]、淮南子・時則訓には「是月、命太祝、禱祀神位、占龜策、審卦兆、以察吉凶」[2]などとある。
41.^ 説文解字「象足甲尾之形」[3](足・甲・尾の形に象る)。
42.^ 角川春樹編 『合本現代俳句歳時記』 角川春樹事務所、1998年、221頁。
43.^ ラッパ節(原曲) :音量注意。
参考文献 [編集]
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疋田努 『爬虫類の進化』東京大学出版会、2002年、ISBN 4-13-060179-2。
平山廉 著、小田隆 復元画 『図解雑学:恐竜の謎』 ナツメ社、ISBN 4-8163-3306-1。
平山廉 『カメのきた道 : 甲羅に秘められた2億年の生命進化』 NHKブックス、ISBN 978-4-14-091095-5。
岩槻邦男・馬渡峻輔監修;松井正文編集、『脊椎動物の多様性と系統』,(2006),バイオディバーシティ・シリーズ7(裳華房)
2013/03/27 (Wed) 18:44:12
スッポンモドキ
Carettochelys insculpta
(スッポンモドキ科)
2013/03/27 (Wed) 18:46:22
アオウミガメ
Chelonia mydas
(ウミガメ科)
2013/03/27 (Wed) 18:48:50
ヌマヨコクビガメ
Pelomedusa subrufa
(ヨコクビガメ科)